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ぎんぎつね 第5話 「あたたかい季節」です。

はい、『ぎんぎつね』も第五週です。ずっと書いてきましたが、うちのブログでのアクセス数だけを見ていると、ちょっと苦戦している感じだったのですが、先週はちょっと盛り返した感じでした。ハルと悟が登場したからですからね。

さて、『ぎんぎつね』は、神社の跡取りの少女と、神の使いの狐様との心の交流を描く、ハートフルファンタジーということらしいです。

前にも書きましたが、ちょっと我慢できずに、先に原作を読んでしまいました。アニメの本番は、原作2巻以降でしょうね。恐らくは、ハル達が登場して以降かと。ということで、アクセスが増えたのは、本番になったからでしょうか。

いや、まだそんなにも読み進んでいないんですが。

アニメの3話までは、原作の上澄みをすくったような感じで、助走という段階でした。先週ハルと悟が登場してから、物語りに奥行きが出てきた感じがします。

ということで、ぎんぎつね 第5話 「あたたかい季節」感想行きます。

原作は読み始めました。途中まで読んでいます。

あらすじ:公式から引用)ようやく、あらすじ更新されましたね。

悟と一緒についてきた悟の実家の神社の神使・ハルは、悟恋しさから何度悟が戻れと言っても戻ろうとしない。

口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。

銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎はそっけなく「好きにさせておけ」というばかりで・・・。

感想:

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ということで、今週は、先週は、ハルと悟という新しい仲間が登場するという回でした。今まではハートフルエピソードという感じでしたが、そこから少し脱却した感じでしょうか。

神使が銀太郎だけで、それが見えるのがまことちゃんだけだと、どうしても物語りに広がりというか、奥行きが欠けてしまうので、その辺りを補填する感じでしょうか。

ハルが神使になった理由とか、ハルと悟が知り合ったきっかけとかが丁寧に描かれていて、なかなかいい感じでした。

特に、この『ぎんぎつね』の設定では、神社の跡取りというか、神主だけが神使を見ることができるという設定なので、どうしても死が伴わないと能力を得ることができません。そのため、物語りに死が深く関連することになってきます。

実際エピソードとしては、その死について深堀りするわけではありませんが、どうしても欠かせないために、辛い場面も登場してきます。今回も祖父の死と悟とハルとの出会いがリンクしていて、なかなか感動的でした。

ということで、ハルと悟という新しい登場人物が登場して、今後の展開が楽しみですね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/110305-e205.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。