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ガリレイドンナ 第四話 「スノーギフト」です。

ぎょぽ~ん。

はい、これからお出かけの予定なので手早く。

『ガリレイドンナ』も第四週目です。世間の話題的にはちょっと出遅れている気がするアニメですが、どうもやっぱりいけませんねぇ。どこかで盛り返さないと、このまま沈んでしまいそうな雰囲気がします。

今までも書きましたが、始まる前は、この『ガリレイドンナ』に一番期待していましたが、まぁまだ出来不出来は分からないです。ただ期待していたほどわくわくではないのかなという気がしています。

舞台設定的には、近未来のイタリアですか。氷河期到来で、地球が冷え込んでいる設定のようです。どうやら、空飛ぶ交通が一般化しているようですね。

先週までで、ガリレオテゾロを狙うメンツが出揃い、姉妹も逃避行に旅立ちました。ここから、ガリレオのスケッチを探すんでしたっけ?その辺りの設定って、きちんと見せていない気がしますが。大丈夫なんでしょうか。

ということで、ガリレイドンナ 第4話 「スノーギフト」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

食料も、替えの下着もない。神月の怒りもあって雰囲気は最悪だ。

その状況を打破し、ガリレオの書いた「月のスケッチ」を見つけるためにドイツにやってきた星月たち。

変装して買い物をするが、ブラックガニメデ団に見つかってしまう。

感想:

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今季のノイタミナ枠です。

えっと、今週は、あまり何も書くことを思いつかないほどがっかりでした。

絵がちょっとがっかりなのは、作画監督の違いかもしれないと思いましょう。目の大きさが~とかが一番気になったので。まぁ、10年前のテレビアニメだったなら、全然許容範囲なんですけれどね。ただ、キャプチャする部分を探すのに苦労しました。

それよりも、脚本ですね。ノイタミナ枠は、練ったしっかりとしたお話でブランド力を上げているんだと思いますし、今回の第1話、2話の倉田さん脚本部分は、大丈夫だったのですが、先週ぐらいからちょっと・・・って感じでしょうか。

原作を考えているのが梅津泰臣監督ですが、ひょっとして練る時間が足りてないんじゃないのという気さえしてきます。

今週は、どこにでも転がっているようなお話で構成されて、しかもナノマシン治療を症状の良くわからない外科手術に使うとか、浮浪者が持っている機材で手術するとか、ご都合主義的なスケッチとかがっかりでした。

例えば、スケッチは浮浪者が持っていても良いのですけれど、星月ちゃんと神月ちゃんが姉妹で同じところで転んだ部分を、姉妹だからとか言いながら実はあの金魚の像の欠片だったとかにして、それからスケッチに繋げればいいのにとか思いましたよ。姉妹関係のエピソードにもなるし。

あとせっかく冬のドイツに来たのだから、星月ちゃんは怪我ではなく病気にして、ブラックガニメデ団はそれを知って手を引くでも良かったんではないかな。

まぁ、どちらにしても、もう少し頑張らないと沈みっぱなしになりそうです。まさか、CGにお金と時間を掛け過ぎて、ではないですよね。

面白くなりそうな素材なのに・・・。

とりあえず、神月ちゃんのわだかまりは解消し、アンナの怪しさは増したわけで、次週からに期待します。

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http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/103104-1dff.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。