Md02_2

機巧少女(マシンドール)は傷つかない 第4話 「Facing "Cannibal Candy" IV」です。

ぽん、『機巧少女(マシンドール)は傷つかない』の4話です。原作を読んでいるだけあって、かなり期待してますし、評価のハードルも高いです。

原作は、MF文庫Jの海冬レイジさんが書かれている小説ですが、原作の絵師・るろおさんが好きなので読み始めました。自分のアニメへの評価ポイントも似たようなもので、るろおさんの絵にどこまで近づけるかという辺りが気になっています。

舞台設定的には、第二次世界大戦前のイギリスのパラレルワールドです。世界では機巧魔術が隆盛 を極めており、そのトップにあるのがリヴァプールにあるヴァルプルギス王立機巧学院です。そして、そこにとある理由で留学してきたのが主人公の雷真です。

ということで、第3話では《魔術喰い(カニバルキャンディ)》事件の犯人がフェリクス・キングスフォートだということがわかりました。その動機はわかりませんが、どうやら彼の自動人形(オートマトン)は、水属性をもっているようで、夜々とは相性が悪そうです。その辺りがどうなるのか。

ということで、機巧少女は傷つかない 第4話 「Facing "Cannibal Candy" IV」感想行きます。

で、あらすじを公式から引用します。原作は既読ですので、勢い余ってネタバレする可能性があります。

あらすじ:公式から引用しようと思いましたがまだでした)

ついにその正体を現したカニバルキャンディ。
とある理由から魔術回路を集めていたシャルに全ての罪を着せ、そのまま始末してしまうことで事件を闇に葬り去ろうとしていたカニバルキャンディの前に、雷真と夜々が立ちはだかる。

二つの魔術は一つの身体に共存することができないという魔活性不協和の原理を無視し、これまでに奪った様々な魔術回路を用いて、いくつもの魔術で攻撃を仕掛けてくるカニバルキャンディに苦戦を強いられる雷真と夜々。

傷つき、ボロボロになりながらも、戦うことを止めない雷真に対して、シャルは私になんか関わらずに戦いを止めてと叫ぶ。
きっと雷真も共犯にされ、学院だけでなく、国も魔術協会も全てが敵になってしまうと訴えるシャルに、雷真は告げる。
そのときは世界を敵に回してやると。
シャルを救うため、雷真は傷ついた身体を奮い立たせ、夜々に魔力を注ぎ込む。

感想:

Md01_2

ということで『機巧少女(マシンドール)は傷つかない』第4話です。今週で、原作小説の第1巻が終了です。

今週のポイントは、フェリクス・キングスフォートが《魔術喰い(カニバルキャンディ)》となった理由ですか。

フェリクスの自動人形(オートマトン)エリザは、その「魔術喰い(プレデター)」という魔術回路で、喰らった自動人形の魔術回路を自分の武器とできます。ただし、その魔術回路は、異なる二種の魔術回路は同一のボディに存在できないという魔活性不協和の法則もあって、使用する際に装填し直さなくてはならないということです。一度装填した魔術回路は、二度と使用できないために、夜会を勝ち抜くためにたくさんの魔術回路が必要になるわけですね。

魔活性不協和の法則は、今後も色々とポイントになりますので、覚えておいて損はないです。(適当)

また、シャルの生い立ちというか、背景が明らかになりました。これもポイントかというと、微妙な感じではありますが。(苦笑)

そして、もう一つのポイントが、マグナスの自動人形(オートマトン)ですか。一部生物の肉体が使われた生体人形である禁忌人形(バンドール)であると。それが何を意味するかは、まぁ今まで見ていればわかりますね。

しかし、夜々の闘いで、雷真と魔術回路をつなぐシーン、青や赤の糸が結ばれるシーンですが、あれはいいのかなぁ。糸を結ぶのは、結構重要な要素だと思いますがいいんでしょうか。

それも含めて、闘いのシーンは、もう少しテンポを考えてもらえれば、いいのになという感じです。

ということで、次回からは原作小説の2巻に入ります。いよいよ、フレイとロキの登場です。

ところで、エンディングは、夜々に戻りました。まぁ、まだ小紫は登場してませんからね。

http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-1241.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/tokyomx102804-3.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。