Na01

凪のあすから 第四話 「友達なんだから」です。

はい、『凪のあすから』も第四週です。なんとなく評判はいいような感じがしますが、実際はどうでしょうか?うちのブログでは、感想が出遅れ気味なんですが、そこそこアクセスありますし。(あくまでもうちのブログではです)

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ただ2クールあるので、そんな単純なお話でもないとは思いますが、それにしては展開が早いような気もします。1クール目で恋愛のお話をして、2クール目で何か別のエピソード、例えば神様についてとかをやるのかもしれませんね。(適当)

ということで、凪のあすから 第4話 「友達なんだから」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

あかりの彼氏が、あかりや自分に時々ちょっかいを出していた潮留美海の父、至であることを知った光。その事実に動揺するも、二人を別れさせるのに協力してと頼む美海に、邪魔をするのは嫌いだと告げる。

翌日、家庭科の授業で、普段から家事をしている光は、鮮やかな手つきで料理を作っていく。楽しそうにする一同だったが、試食時には海村の班は孤立していた。まなかは勇気を出して他の班に料理を勧めるが、ぞんざいにあしらわれてしまう。

それを見た光は思わず立ち上がろうとするが……。

感想:

Na02

ということ第四話 「友達なんだから」です。

今週は、今までの登場人物たちの対立軸を突き詰める形で先に進め、そしてひとまず解決させるという回でした。

対立軸(1)が学校内での海と陸

対立軸(2)が光とさゆ&美海

対立軸(3)が至と光

学校内での海と陸については、こぶしを交わして解決という、今では誰もやらないような古典的な演出でした。まぁ、光の性格や、クラスでの差別というじめっとした問題の解決としては、カラっとした方向で、良かったんではないでしょうか。

さゆ&美海についてはちょっと勘違いしてました。さゆが至の娘だと思っていたんですね。なんでだろう?それは置いておいて、こちらは美海が自分の行動を見つめなおすというものでした。これなら、小学校2年のいじめなんて不自然なものをもってこなくてもそのエピソードだけで演出できたとおもうんですが。

いじめや差別を積み過ぎると、物語の重心がそちらに傾くので、よろしくないと思います。

至と光については、解決してませんね。ただ、直接の接触を持ったことで、前には進んだ気がします。あかりのエピソードもここに含まれるんでしょう。

残るは、表には出てきていませんが、ちさきと他の三人との対立(というかちさきが勝手に対立している気がしますが)ですかね。これが、なんとなく破滅のきっかけっぽくて怖いんですけれど。(汗)

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/tokyomx102404-1.html
http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-1232.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。