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境界の彼方 第4話 「橙」です。

「私は───。普通の人間に見えますか?」

うちのブログは、どうも2013年秋アニメでは本流を外しているような感じもあって、あまりアクセスが芳しくないんですけれど、第1、2週では『境界の彼方』のアクセスが一番でした。第3週目では『凪のあすから』に抜かれましたけれど、まぁなんやかんやいいながらも、人気はありそうです。

ということで、今週のサブタイトルも色絡みなので、今後も色から採るのでしょう。本当にどう物語りと関係しているか分からないのですが、そのうち色がキーポイントになってくるんでしょうか。

で、内容的には、「虚ろな影」という大型妖夢が登場しました。伊波唯を殺した言えば未来の狙う仇でもあって、本来的にはラスボス的な存在だと思うんですが、登場が早いですよね。何か裏がありそうな感じもしますが、どうなんでしょうか。

ということで、境界の彼方 第4話 「橙」感想行きます。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

未来と桜の戦いに駆けつけた秋人。

未来の危機的状況を助け、二人は桜から逃れようと必死になって走る。

やっとのことで難を逃れるが、虚ろな影が秋人の身体に取り憑いてしまうのだった……。

感想:

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ということで始まりました『境界の彼方』の第4話です。

「虚ろな影」が襲ってきたわけですが、その妖夢の特徴は、相手にとりつくだけでなく、相手の記憶の世界に閉じ込めるというもののようです。今回閉じ込めた世界というのは、どうやら未来の記憶のようで、唯が登場しました。

ただ、あらかじめ言われていた「虚ろな影」の影響と、その行動とが今一つリンクしないんですよね。特定の個人に対しての影響のように見えるんですよ。まぁ、周りの妖夢に対しての影響が大きいということは示されていましたが。「虚ろな影」それ自体が大きく破壊行動をするわけではないと。

まぁ、それは置いておいて、「虚ろな影」との闘いが今週のAパートから中盤のメインでした。未来の闘いはなかなか格好良かったです。今週は、今までのような変なギャグパートがなかった分、疾走感があってテンポが変に途切れることもなく良かったと思います。

そして、「虚ろな影」をやっと倒したかと思ったところで、終盤の秋人エピソードになるわけですが、普通の人間に見えるかどうかという部分に繋がるわけですね。かなりストレートな表現だったわけです。そんなに、ストレートなことだとは思いませんでしたが。

つまり、秋人の周りの人間は、彼の友人というわけではなくて、暴走を止めるための人間たちということなんですね。

ということで、ようやくエンジンが掛かって面白くなってきたように思えます。「虚ろな影」も結局倒せなかったようなので、やはりラスボスなんですかね。

追記:すみませんCパート見落としていました。「虚ろな影」倒したんですね。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。