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ぎんぎつね 第3話 「いろんな神使」です。

はい、『ぎんぎつね』も第三週です。先週も書きましたが、うちのブログでのアクセス数だけを見ていると、ちょっと苦戦している感じでしょうか。

さて、『ぎんぎつね』は、神社の跡取りの少女と、神の使いの狐様との心の交流を描く、ハートフルファンタジーということらしいです。

先週にも書きましたが、ちょっと我慢できずに、先に原作を読んでしまいました。アニメの本番は、原作2巻以降でしょうね。恐らくは、ハル達が登場して以降かと。

いや、まだそんなにも読み進んでいないんですが。

アニメの1、2話は、原作の上澄みをすくったような感じで、まことちゃんや銀太郎の過去も仄めかす程度だったので、最初からそういう意識でやっているような感じがします。

ということで、ぎんぎつね 第3話 「いろんな神使」感想行きます。

原作は読み始めました。途中まで読んでいます。

あらすじ:公式から引用)できず・・・。あらすじ、全然更新されません。

ある日まことは神社の近くで見つけた亀を神使と思わずに連れて帰ってきてしまう。

住まいを失った亀の神使が住めるよう、近くの松梅大社にお願いしに銀太郎と出かけるが…。

感想:

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ということで、今週は、いろんな「神使」がいるんだよというところがテーマでしょうか。「神使」との絡みを見せ、これから先の進む方向を見せたという感じでしょう。

いろんな「神使」がいるというのも、銀太郎の相方の「神使」である”金次郎”についての伏線という感じでしょうか。

まことちやんが銀太郎を見えるようになった母親の死、銀太郎が「神使」になる(みかんを好きになる)きっかけになった少女との出会い、そして銀太郎と金次郎の別れ、このあたりが今までのポイントっぽいですね。

今週は、その他に亀の「神使」が登場しましたが、全体には大きなエピソードがあったわけでなく、のんびりと進んだんですが、1、2話よりもずいぶんと面白かったと思います。

何が面白かったのかと言われると困るんですが雰囲気でしょうか。1、2話のような悪意を仄めかすようなシーンがなく、ホンワカしたお話しでした。それが良かったんでしょうね。

そういった感じで、のんびりと、ホンワカと進んだのですが、何だか後半のまことちやんのセリフ辺りで泣けてきました。こういう感じが『ぎんぎつね』なんでしょうね。

ただ、自分としては、神社についてのちょっとして蘊蓄が楽しかったりしました。サブカル好きなんです。

さて、次週は、いよいよ悟とハルが登場です。ここから本編が始まる感じでしょう。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/102003-69b1.html

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