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境界の彼方 第2話 「群青」です。

「気をつけて、特に眼鏡」

はい、うちのブログの2013年秋アニメでは、第1週では『境界の彼方』のアクセスが一番でした。第1週を見る限り、絵は京都アニメーションらしく、すばらしい出来でした。後はストーリーでしょう。

サブタイトルは、今後も色から採るのでしょうか。

例によってKAエスマ文庫からのアニメ化ですが、いつもの京アニとは違って、ラノベ臭をあまり消せてはいないように思えます。その辺りをどう処理するかが、今後のポイントになってくるのでしょう。

で、内容的には、やはり伝奇物という感じでしょうか。原作読んでいないので、なんとも言えませんが、まだまだ色々謎があってよく分かりませんね。

ということで、境界の彼方 第2話 「群青」。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

倒した妖夢を鑑定してもらうために、異界士である彩華の営む写真館へと足を運ぶ秋人と未来。

和気あいあいとした秋人や美月たちの雰囲気に未来はふと寂しさを覚える。
そんな時、秋人の元に一通の不審なはがきが届く。

感想:

ということで始まりました『境界の彼方』の第2話です。

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少し色々わかり始めてきました。異界士は、妖夢を倒して得た妖夢石を売って生計を立てているのですね。そして、妖夢は、どこにでもいるけれど、普通の人間には見えない。そんな感じでしょうか。

さて、今週は、美月のアクションシーンから始まりました。予告PVにもなっていたシーンですね。アクションとしてはなかなか良くって、面白かったです。視点か色々動いて、動きにや上下移動があって見栄えがありました。

ただ、全体としてはもう一つ盛り上がりませんねぇ。どうしてかというと、恐らくは、取ってつけたようなコメディシーンの質でしょうか。

第1話でも書きましたが、どうも西尾維新を意識したような感じで、それが「化物語」を全然超えられていないところが、今一つな感じになっているんでしょう。もったいない感じですね。

もう少し抑えた普通のコメディシーンで、本編を壊さないようにして、シリアスを強めにしてもいいと思います。

さて、物語りは、街にやってくる強大な力を持つ、ワルプルギスではなく「虚ろな影」という妖夢を中心にして進むのでしょうか。後は、美月と秋人の背景がそれに絡むという感じでしょうか。

とにかく、もっちょっとストーリー構成がよくなれば、もっと面白くなりそうという感じですね。それを期待したいと思います。

絵も、動きも、キャラもいいと思うので、その辺りを頑張って欲しいです。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。