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銀の匙 Silver Spoon 第十一話「走り出せ、八軒」です。

ノイタミナでは恒例っぽいですが、この『銀の匙』は11話で終了です。ただ、終了と言っても、始まる前から1月から2期があるということで、変則2クールですから、後半戦がまた直ぐ来ますね。

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

先週は、ついに「豚丼」が出荷されるというお別れエピソードでした。最初からベーコンではなく「豚丼」で食べたのはいい感じでした。やっぱり、ベーコンだと直に「豚丼」を味わうって感じがしないですからね。

そして、今週は、いよいよ最終回です。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 第11話「走り出せ、八軒」感想行きます。

あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

野球部に所属する駒場は1年生ながら、公式戦にピッチャーとして先発出場。八軒たちエゾノー生も応援に駆け付ける中、白熱した試合を見せる。

その光景を目の当たりにした八軒たちは、自分たちの中から何かがたぎってくるのを感じ、バスを待つ女子たちを尻目に寮に向かって走りだす!

感想:

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『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

その八軒の成長の象徴であるのは、「豚丼」だと思っていました。先週「豚丼」が出荷されて、今週ベーコンとして振る舞ったことで一段落ついたと思うんですが、ただ、八軒自身は、どうもそうは捉えていない感じです。「豚丼」と関わっても変わることができなかった的な発言をしていましたから。

そんな八軒のことを的確に理解していたのが、校長先生でした。八軒のことをというよりも、学校の生徒たちのことをしっかりと理解しているという感じでした。

しかし、この校長先生のセリフは良かったです。この1クール目の全てをまとめたようなセリフでした。ジーンと来ました。

そして、このラストシーンも良かったです。やっぱり、八軒は前に向かって進んでいて、成長していますよね。

1月からの後半が楽しみです。ちょっとあれとかあれとか、上手くまとまるのか気になりますが。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/silver-spoon919.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。