Ty01 たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第10話「いつかくるその日まで、なのでです。

どうもルータが故障して、ちょっと間が空いてしまいましたが、復活です。ハードリセットだけで、直っちゃいました。ハードリセットの方法ぐらいマニュアルに書いておいて欲しかったなぁ。

ということで、『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』も第十週目です、なので。

先々週は、竹原市の「たけはら夏まつり花火大会」が舞台でした。実は、実際の花火大会は、8/31開催だったのですが、今年の「第34回たけはら夏まつり花火大会」は台風の為に中止になってしまいました。残念です。

さて、先週は10月開催の「憧憬の路」のエピソードでした。「たまゆら」の時間軸で行くと、1週で1~2ヶ月進んでいますので、今週は秋終盤ですね。

では、たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第10話「いつかくるその日まで、なので」感想行きます。

まずは、公式からあらすじを引用しておこうかと思いましたが、予想通りまだ公式には出てませんね。

あらすじ:

志保美さんの写真展覧会に出す作品選を選ぶかなえ先輩。しかし、楽しいはずの写真選びなのに、どこか心寂しく、集中もできない。

そんな中、楓ちゃんたちは、「私たち展」を開催するために盛り上がります。準備を兼ねて麻音ちゃんの実家の宿で合宿することになります。

しかし、心踊る合宿なのに、やはり、かなえ先輩の気持ちは沈みがちです。それは、卒業が近づくのに、自分だけ目標が定まらないから。

そんな気持ちを抱えたまま、合宿旅行の日がやってきます。旅行のメインは、乙女座のライブでした。

悩むかなえ先輩は、楓ちゃんと離れ、一人写真を撮るうちに、海辺の公園で、歌を歌う女性と出会います。

感想:

Ty02 そうですよね。皆が2年生なのに一人三年生のかなえ先輩、どうするんだろうってずっと思っていました。

皆と同じようにずっと旅行したり、クラブ活動したりしていますが、当然入試もありますし、卒業もやってきます。今まではそんな素振りも見せななかったのですが、ここで持ってきました。

ただ、入試とか試験勉強とかではなくって、目標が定まらない自分に悩むという感じでした。

ただ、ちょっとその設定はどうかなという感じですよね。だってもう恐らく高校3年生の11月とかですよ。高校2年生のこの時期に悩むならまだわかりますが、あまりにも遅すぎて現実感がないです。

まぁ、なので、あからさまには目標という感じではなくって、転機とか潮目とかというところで表現したんでしょうけれどね。

このテーマ持ってくるなら、今までどちらかというと一人ぼっちで友達もなく学生生活を送ってきたかなえ先輩が、一人先に卒業する寂しさを抱えて悩む方が納得できたような気がします。転機から外れませんしね。

ただ、それだとこの先の「私たち展」に締めのエピソードを持っていくことが難しいくなるのかな。「私たち展」にかなえ先輩が一緒に参加することがラストの山場になりそうな気がしますしね。

ところで、今週は絵の出来に凄くばらつきがありました。綺麗な部分と、全然だめな部分ですね。だめな部分には、CVとキャラが一致していない部分もありましたから、どうもスタッフ不足か何かで、間になっていないんじゃないかという気もしてきました。

全体に、前作よりもお話しも絵も質が落ちている気がするので、ちょっとこの先ラストに向けて心配です。

1期の感想は、ここを前に

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/tokyomx90410-37.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-2386.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。