Gs02 銀の匙 Silver Spoon 第六話「八軒、御影家に行く」です。

さてと、この『銀の匙』の感想を書けば、ようやく遅れた感想に追いつく感じでしょうか。といいつつ、今日の『たまゆら』を明日に回そうと思っていますが。

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

先週は、幕間的な話でしたが、今週はこの『銀の匙』の全体でも重要なポイントをしめるエピソードが来る感じでしょうか。

たぶん、この1期のラストは、あのエピソードになるんでしょうから、そこに繋げるためには、どうしてもこのエピソードが必要になります。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 第6話「八軒、御影家に行く」感想行きます。

で、あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

夏休み中は改修工事のために寮が使えないことを知った八軒。

実家には戻りたくないと思っていたところ、御影に「行くとこ無いならうちに来ない?」と誘われ、彼女の家でアルバイトをすることに。

感想:

Gs01 『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

そして、彼の成長の証といいますか、指標となるのが豚丼だと思います。

豚丼はいつかは食肉となるわけですが、御影が心配している通り、八軒は、名前まで付けて可愛がってしまっているわけで、そこをクリアできるのかどうかが心配されます。

ということで、その辺りに繋がるのが今週の鹿の解体だったと思います。

原作を読んでいて、アニメになったときに上手くアニメ化できるのかどうか心配していたのが、このシーンだったのですが、ひとまずはまぁ上手く表現できていたのではないかと思います。

ただ、あんなに綺麗には解体できないと思いますけれどね。テレビで流すので、あれが限界だったのかもしれませんが。

ということで、八軒の心の中で、少し何かかが変わったのではないかと思いますが、それがどういったものなのかまではわかりませんが。

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。