Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #18「お引越しです。

『とある科学の超電磁砲S』も第18話です。

今週は、会社のお盆休みだったのですが、それとは関係なく体調を崩しまして、記事の間が空いてしまいました。まだ、声が戻らないので完治とは行きませんが、徐々に生活を戻していかないと、休み明けからが大変になるので。

飛んじゃった、感想については、隙を見て穴埋めしたいと思いますが、いつになるやら。

さて、超電磁砲です。先週は、結局映画の宣伝だけでしたので、もうバッサリと感想を書くのをやめました。というか、その辺りから多分悪くなりかけていたんでしょうね。

で、今週から本格的に後半戦「学究会」編?が始まるような感じですけれど、ポイントは、「アイテム」が絡むのか、湾内ちゃんと泡浮ちゃんが活躍するのか、ではなくって、恐らくは布束砥信ちゃんでしょうね。ここの隙間を埋めるオリジナルなエピソードと言えば、彼女の物語を入れるのが原作の抜けとしては一番しっくりくるでしょう。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第18話「お引越し」さくさくと行きます。

で、あらすじは、電撃オンラインから引用します。原作は、小説版、マンガ版とも市販物はオールクリアですので、ネタを漏らす可能性があります。

あらすじ:『電撃Online』より引用)

“乱雑開放”事件以来、入院しリハビリにはげんでいた枝先が、無事退院できることに。独り暮らしをしたことがない彼女を案じる春上は、2人で同居することを決める。春上の引っ越しの準備を進める初春はどこかさびしそうだった。

そして迎えた枝先の退院の日。お祝いのために美琴たちは集まることにしたのだが、信号機のトラブルが発生し、“風紀委員”の黒子と初春は出動を余儀なくされる――。

一方、ひったくりを捕まえた婚后たちは、見知らぬ学生に能力を使い解決したことをとがめられる。その裏側では“アイテム”の面々が、奇妙な任務に振り回されており……。

感想:

原作マンガの最新刊は、8/27発売です。くれぐれもお忘れなきように。

Rg02 なんだか、あらすじの時系列がおかしいですけれど、内容的には上手くまとまったあらすじだと思います。

時系列を逆転させれば、完璧ですね。

ということで、今週は、超「アイテム」の活躍は、結局ありましたけれど、露払い的な使われ方でした。そして本編のエピソードというと、なんとなく「学究会」編という感じになりそうですね。

「学究会」とは、「園都市研発表」の略称です。「大覇星祭」が、学生たちの「能力」のお披露目会であるのに対して、「学究会」は能力では抜きんでることができなかったが、学力が優れた生徒が、彼らの研究発表を行う場のようです。

ということで、まぁ登場したメンバーたちやその行動を見ていると「幻想御手(レベルアッパー)」編と似たような動きですか。低能力者たちが、虐げられてきた自分たちの境遇を見返すために、何かすごいことをやってやろうとたくらむという感じでしょうか。その計画を実施しているのが、「学究会」で発表するような高学歴者って感じでしょうか。

そしてポイントとしては、そのメンバーの中に布束砥信ちゃんが含まれていると。Cパートのあれはそうですよね。彼らの研究は、パワードスーツを使った何かかもしれませんが、それだと馬場 芳郎の登場ですか。ただ、彼はやはり「大覇星祭」での対戦があるので出せないでしょうね。

問題は、あの少女が何者かですが、美琴の名前を知っていること、布束砥信ちゃんがいること考えると、DNAがらみのような気もしますが、彼女を簡単に逃がしていることからすると、「妹達」の感情部分だったりするんでしょうか。それならば、布束砥信ちゃんが参加している理由の説明もつきますし。

ただそうなると、誰が誰を利用していて、黒幕は誰かですか。砥信ちゃんが黒幕とすると、早すぎな気もするので。

で、今週の本編だった初春のお話は、たぶん本編には絡まない気がしますなのー。唯一あるとすれば、高レベル者でない初春活躍の伏線ということですが、どうかなぁ。

あと、アイテムの戦いで、おばさん麦野ンが傷つきましたが、あれも伏線っぽいですよね。アイテム再登場の伏線か、敵の対能力者兵器の伏線かは分かりませんが。

次週は、あのロリポップ少女の何かが分かるのでしょうか?

マンガ版「とある科学の超電磁砲」の感想はこちら。
小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
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アニメ版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら

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