Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #17「勉強会です。

『とある科学の超電磁砲S』も第17話です。

やっぱり先週までで『妹達(シスターズ)』編が終了して、OPが変わりましたね。今回もfripsideが担当ということは変わらなかったです。今回も、歌の内容は、本編にリンクしているんでしょうか。

曲のタイトルは、『eternal reality』ですか。直訳すると、「永遠の現実」でしょうか?まぁ、まだ後半の本編が始まっていないので、わかりませんね。新OP/EDの感想は、感想本編で。

先週までで、妹達(シスターズ)編は終わりました。先週の作画は、かなり高水準でした。絵もそうですが、構図も凄くて、かなりの力作でした。なので、今週が心配なのですが、それだけではなくって、恐らくOP作画とエンディング作画も加わっているので心配です。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第17話「勉強会」さくさくと行きます。

で、あらすじは、電撃オンラインから引用します。原作は、小説版、マンガ版とも市販物はオールクリアですので、ネタを漏らす可能性があります。

あらすじ:『電撃Online』より引用)

“最弱”の右拳によって、美琴のクローン“妹達”を巡る事件に幕が引かれ、再び平穏な日常が戻ってきた、そんなある日。

寮監の厳しいチェックをくぐり抜け、美琴と黒子は時間外外出許可を取る。目的は、佐天の部屋で行われる勉強会(実はその本質は“鍋パーティ”なのだが)に参加するため。このところ、美琴が黒子たちの相手をできなかった、その埋め合わせとして企画されたのだった。

佐天、初春、黒子は、夕方の待ち合わせまで、それぞれの自由な時間を楽しむ。そして美琴は、“妹達”が収容されている、カエル顔の医師の病院を訪れていた――。

感想:

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えっと、今週はあれですね、番外篇でしょう。原作にないお話しと、おまけ4コマと、原作の中にあるけれど、使われていなかった小ネタを組み合わせたものでした。

先週までのハードな展開からすると、こちらの方がメンバー的にも「超電磁砲」っぽい感じがしますが、まぁ幕間でしょうからね。

内容的には、いつもの四人組と春上さんが、他愛のない女子会といいますか勉強会をするお話でした。なかなか楽しかったと思います。いつもながらに超セレブお嬢様な美琴とか。(笑)

特にアイテムとの絡みが面白かったですね。4コマがネタでしたっけ?まぁ、結局フレンダが好きなので、そのためもあるんですが、結局。

ただ、行方不明の布束砥信ちゃんのことを、美琴までが棚上げしているのは、美琴が彼女がいなくなったことを知らないからでしょうか。(追記:他の方のブログを見てオープニングを見直したところ、女の子からガラスが割れるシーンのところで、砥信ちゃんが映ってますね。何か救いがあるのでしょうか)

あとは、オールスターキャストって感じで、たくさんキャラクターを出しました。まぁ、湾内絹保ちゃんと、泡浮万彬ちゃんが出てきませんでしたが、言及はされていましたからね。

今週のエピソードに、今後の伏線があるのかなぁと考えてみていたんですが、ありそうなところとすれば、こんな感じでしょうか。

・春上さんが、先生に何か相談したこと

・美琴が冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)から聞いた情報

・初春が対応しているハッキング情報

ん~、どれもあまり本編に絡みそうもないかな。完全な幕間かもしれませんね。

それよりも、オープニングでしょうか。あのロリポップ少女が、後半のキーになるのは間違いないでしょう。それと、あの学者集団ですか。

その他は、ちょっとネタバレしすぎですよね。皆の能力を見せてしまうのはどうでしょうか?原作では、湾内ちゃんと泡浮ちゃんの能力の正体がキーになるエピソードがあるんですが、それを見せてしまっていますからねぇ。しかも、今回のシリーズでは、「大覇星祭」編じゃないからそのエピソードをやらないんでしょうし。

歌自体は、ちょっと古い感じがしましたが、小室作曲だからかな?

エンディングは、いつもながらに綺麗でよかったです。曲は、黒雪姫さんですか。まぁ悪くないかな。

で、次週は特別編ですか。特別編なので、例によってサブタイトルがめちゃ長いです。(苦笑)後半エピソードが本格的に始まるのは次々週からですか。あまり尺がないですね。

マンガ版「とある科学の超電磁砲」の感想はこちら。
小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
アニメ版は、このカテゴリを前に
アニメ版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。