Ssp01 銀の匙 Silver Spoon 第三話「八軒、豚丼と出会う」です。

遅くなりました~。本来は、このアニメの感想は金曜日に書いておかないと、うちのブログのスケジューリングが破たんするんですよね。ということで、結局、書けなかったので、破たんしちゃいましたとさ。なので、この時間に書いておりますです。

ところで、この夏のアニメではこの『銀の匙』が一番人気なのかなと思っていたんですが、やっぱりそういうわけでもないような感じです。

ざざざっと見てみると、やっぱり『Free!』が面白いでしょうか。人気もあるようですし。

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

先週は、大蝦夷農業高校(エゾノ―)で必須となっている運動部への参加がテーマとなっていました。八軒が馬術部に参加することになって、という辺りが描かれたのですが、もう少し馬術部の大変さが描かれるとよかったかな。アニメ版では、マンガ版の最も大変な部分はしっかりと描かれているんですが、その外側といいますか、普段の何気ない部分が、ちょっと描写不足かなという感じがしています。

まぁ、ノイタミナなので、全体としては破綻なく作ってくれるとは思いますので、その辺りはあまり心配せずに、それなりに期待しておきたいと思います。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 第3話「八軒、豚丼と出会う」感想行きます。

で、あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

実習で子豚を飼育することになった八軒。 競争に負けた小さな子豚に自分を重ねた八軒は、将来食肉になる運命と聞かされながらも、その子豚に名前を付けてしまう。

感想:

Ssp02_2 『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

今週になって、ようやく八軒の挫折についてが、若干見えてくるようになりました。どうやら、家族との関係に傷ついて、進学校をやめて全寮制のこのエゾノーにやって来たようです。

ただ、どうやら傷ついているのは八軒だけでもなくて、その他の、暢気そうに見えるエゾノーの生徒たちも、どうやら裏に何かありそうなようにも見えました。まぁ、少なくとも駒場はそうですよね。

さてさて、もう一つのポイントが、ばんえい競馬でしょうか。そして、それと御影とのつながりですかね。ばんえい競馬もその経営状態から色々影がありますね。

そして、豚丼。人気あるんですね。可愛いモンなぁ。経済動物の飼育を行う家畜農業について、色々と理解し始めた八軒ですが、豚丼と出会ってそれがどのように変化するんでしょうか。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/silver-spoon725.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。