Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #16「姉妹」です。

ちょっと、二日ほどブログを書けてはいないので、その間はおいおい補てんします。この後とか。

それはさておき、『とある科学の超電磁砲S』も第16話です。やっぱり今週も、OPは変わらなかったです。やはり、歌の内容からすると、『妹達(シスターズ)』編が終了した次週から変わるんですかね。

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよラストです。

先週までで、妹達(シスターズ)が、一方通行(アクセラレータ)のプラズマを防ぎました。ということは、『禁書目録』からするともう残すところは、あの当麻の名台詞だけなんですが、『超電磁砲』では、ちょっとおまけがあります。それがまた良かったりするんですが、そこは見てからのお楽しみということで。

それにしても、サブタイトルが上手いですね。

さて、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第16話「姉妹」さくさくと行きます。

で、あらすじは、電撃オンラインから引用します。原作は、小説版、マンガ版とも市販物はオールクリアですので、ネタを漏らす可能性があります。

あらすじ:『電撃Online』より引用)

上条の拳によって地面に沈んだ一方通行が展開した秘策は、空気、風、大気、そのベクトルすべてを手中に収め、上条にぶつけるというものだった。“最強”を超える“無敵”にたどり着こうとしている一方通行によって、上条は打ち倒される。

さらなる絶対的な力を振るおうとする一方通行。美琴はそれを阻止しようとするが、超能力者である自分がこの“実験”に参加してしまえば、上条の狙い――“最弱”が“最強”を倒すことによって“樹形図の設計者”の未来予測をぶち壊す――が崩れてしまう。

それを止めることができるのは“妹達”だけだった。美琴は、「アイツの夢を守ってあげて」と御坂妹に助力を頼む。そして、上条当麻と一方通行が再び対峙し、最後の激突を迎える……。

感想:

えっと、あらすじがほとんど先週の内容のような気がするのは、気のせいかしら・・・。いや、きちんと引用してますよ。

Rg01 それは置いておいて、しっかりとかなり原作漫画通りに作られた最終回でした。いや、最終回ではなかったか。アニメのラストに、『とある科学の超電磁砲 Sisters End』って出てたので。(笑)

まぁ、これで最終回っていった方が良い感じの出来栄えではありました。きれいにピースも尺もはまっていましたし。恐らく、このラストの尺から逆算して、ここ3週ほどの構成がされていたんでしょうね。それで、ちょっと蛇足部分ができたと。

ただ、そうしたことで、今週は面白かったです。絵も綺麗だし構図も凝っていたし、よかったですねぇ。

それは置いておいて、先週の目玉は、美琴が<御坂妹>に対して、とある発言をするところだったと思うのですが、今週の目玉はその発言を<御坂妹>が聞いて認識するところでしょうか。やはり、<御坂妹>というかネットワークでつながっていますから<妹達>は、あの言葉で本当に人間として認められたんだと思います。

それまで、当麻がいくら人間だって言っても変わらなかった<妹達>が、美琴の言葉一つで、明らかに変わったように見えましたから。「精一杯のわがまま」を言うくらいですから。

当麻が一方通行を倒すところはおまけです。(苦笑)

まぁ、その後のクッキーエピソードは、おまけですね。ただ、漫画ではそのエピソードで終わっていたんですが、アニメではCパートが追加されていました。このオリジナルカットが、最高にぐっじょぶでした。あのカットがあったので、美琴の話ではなく<妹達>の話として、物語を閉じることができた印象です。

さて、次週は、完全オリジナルですか。まさかのフレンダ再登場ですね。楽しみ~。

マンガ版「とある科学の超電磁砲」の感想はこちら。
小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
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アニメ版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら

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