Tm01 たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第3話「写真部本格始動、なので」です。

『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』も第三週目です、なので。

さて、『たまゆら』ですが第1話目は、それなりに好評だったように思えます。ただ、ブログ記事のアクセス数からすると、第2話目では、少し失速したかなという感じもします。

第1話は、OVAと「hitotose」の内容をざっと振り返りそこから始めるという感じでしたが、第2話では、写真部設立ということで、本格的に物語りが動き始めたという感じでしょうか。

さて、その写真部活動というのが、楓ちゃんの「もああぐれっしぶ」ですね。ひとまず楓ちゃんが中心となって、他の3人は彼女をフォローしていくという感じで、あくまでも楓ちゃんの「もああぐれっしぶ」が描かれていくようです。

ということで、たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第3話「写真部本格始動、なので」感想行きます。

まずは、公式からあらすじを引用しておこうかと思いましたが、まぁ『たまゆら』のあらすじはいつも激しく遅れますからあきらめましょう。

あらすじ:

『写真部』を立ち上げたのはいいのですが、部長として色々忙しい楓ちゃん。新入部員の勧誘挨拶も失敗してしまいます。

そんな写真部に、入賞した写真を撮った三年生 三谷 かなえさんがやってきますが、彼女が何を言いたかったのが、楓ちゃんたちには分かりません。

塙 かおるちゃんや岡崎 のりえちゃん、桜田 麻音ちゃんの三人組は、「ぽって部」として、楓ちゃんをサポートしようとします。

そんな中、楓ちゃんは、堂郷先生の「桜祭り」に参加するという応援で、部長らしく行動を始めようとします。

そして、楓ちゃんは、三谷さんに何が言いたかったのか、尋ねることにします。

感想:

Tm02 二話目から『~もあぐれっしぶ~』になりましたが、本当に「あぐれっしぶ」になっていくのは、この3話からだったからかもしれません。

人と人とのつながりを大切にするという楓ちゃんらしい行動というのは、やっぱり新入部員の勧誘挨拶のような、不特定多数に対してのアピールよりも、顔の見える相手に対して、直接行うというのが、それらしいですね。

三谷さんの想いというのは、彼女が三年生であるという設定からして、大凡沿うぞはできましたが、まぁ予想通りですね。

『たまゆら』のアニメとしての内容からして、妙などんでん返しをすることなしに、淡々と物語りが進んで行って、その積み重ねが感動を生むんだと思っていましたが、まさにその通りのエピソード展開になりました。

楓ちゃんが、三谷さんに語る場面は、その真骨頂という感じで、なかなか感動的でした。

という感じですが、三谷さんが部員になったとして、その先の展開がどうなるのかですが、部員がさらに増えるのは考えにくいですねぇ。ただ、1年生に一人は入ってほしいところですが、まぁそれが目標にはならないでしょう。

ならば、やっぱり何か賞を採るんでしょうか。う~ん、それもちょっと違う気がしますねぇ。

やっぱり、何か人と人をつなぐような展開があるんでしょうね。

1期の感想は、ここを前に

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