Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #14「約束」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第14話です。折り返し点を過ぎましたが、OPは変わらなかったです。やはり、歌の内容からすると、『妹達(シスターズ)』編が終了してから変わるんですかね。恐らく、次週はOPなしでしょうから、次々週辺りでしょうか。

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよ佳境に近付いてきました。

って、先週も書いたんですけれど、ちょっとテンポが悪いといいますか、あまり進みませんでした。上条 当麻の視点やモノローグを入れすぎているのが原因ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

もちろん、自分は、『禁書目録』も『超電磁砲』も完走しているで、この『超電磁砲』だけ見ている人に理解できるようにということなのかもしれません。もう『禁書目録』の1期から5年経ってますしね。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第14話「約束」さくさくと行きます。

で、あらすじは、電撃オンラインから引用します。原作は、小説版、マンガ版とも市販物はオールクリアですので、ネタを漏らす可能性があります。

あらすじ:『電撃Online』より引用)

お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。そんな彼女のもとに、意外な人物――お姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。

黒子は、わずかでも美琴の手掛かりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し 込める。ベッドの下で息を殺す上条だったが、そこである資料――自分が出会った御坂妹が参加している“実験”の裏側に隠された真実を見つける。美琴の孤独 な戦いを知った上条は、夜の学園都市を走りだす。

一方、美琴は、自らが為すべき最後の選択肢にたどり着いていた……。

感想:

今週は、『禁書目録』でも評判の、あの橋のシーンがメインでした。

Rg01 前半は、黒子と当麻の掛け合いで、まぁ、『超電磁砲』を美琴とその仲間たちの物語りだとするならば、まぁこういう追加もありかなとも思いますが、こういう追加もありかなと思います。ただ、やはり、『超電磁砲』を美琴が主人公の彼女の物語りと考えると、先々週辺りからの当麻視点部分の追加は、やっぱりまどろっこしいです。

とはいいつつも、『禁書目録』を見ていない人からすると、このAパートの書類を入手するシーンを飛ばしてしまうと、やはり今一つわけわからないですよね。まぁ、自分は黒子ファンなので、嬉しい面もあるんですが。

あと、当麻の感情の積み重ねをしないと、彼が美琴を救おうとするのがどうしても唐突になってしまいますか。

ただ、その分、どうしても先々週辺りから、<アイテム>戦の疾走感が欠けてしまっているのは、ちょっと残念です。今週のBパートにしても、唐突に美琴の視点オンリーになってしまうので、見ている方の切り換えが、なかなか上手くいかないです。

面白くないわけではないですが。当麻はカッコイイし。いや、格好良すぎと言われそうかも。(笑)

ただ、今週の作画は、良かったです。特に、美琴の表情が良かったですね。また、サトリナの演技はなかなか良かったです。『禁書目録』のときがどうだったかは、結構忘れてしまっているんで、もう一度見比べてみたいですね。

ということで、次週は、いよいよ最終決戦です。1週で終わるのかな?

マンガ版「とある科学の超電磁砲」の感想はこちら。
小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
アニメ版は、このカテゴリを前に


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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/07/railgun2-14.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-842.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。