Ty01 たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第2話「どきどきの新しい一歩、なので」です。

『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』も第二週目です、なので。

さて、『たまゆら』ですが第1話目は、それなりに好評だったように思えます。というか、どうも「hitotose」のファンがそのまま継続している感じでしょうか。それならば、好評なのもまぁ分かりますよね。

第1話は、OVAと「hitotose」の内容をざっと振り返りそこから始めるという感じでした。なので、ここから見始めた人でも、それなりに見れるんではないかという感じだったので、ここから見始める人でも楽しんで欲しいんですが。

さて、その冒頭の振り返りに続いて出てきた話題は、「もああぐれっしぶ」ですね。楓ちゃんが「写真部」を作ろうと、前向きになるお話でした。このシリーズ全体が「写真部」を中心にしていくのか、それとも他の3人の「あぐれっしぶ」な内容が描写されるのか、楽しみにしていきたいと思います。

ということで、たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第2話「どきどきの新しい一歩、なので」感想行きます。

まずは、公式からあらすじを引用しておこうかと思いましたが、まぁ『たまゆら』のあらすじはいつも激しく遅れますからあきらめましょう。

あらすじ:

沢渡 楓ちゃんは、写真部を作ることにしました。ただ、自分が部長になることに自身がありません。

そんなとき、雑誌に楓ちゃんを撮った写真が特選に入賞していることを知ります。部長になるのは、こんな人が良いのではないかと考えます。

承認された写真部の顧問は、新任の下上山先生。

下上山先生は、写真部の目標は、賞に入賞することにしようと言い始めます。

そんなとき、入賞した写真を撮った三年生 三谷 かなえさんが、同じ学校に通っていることを知ります。

感想:

Ty02 二話目になって、『たまゆら』の『~もあぐれっしぶ~』部分が始まりました、なので。

物語りとしては、勢いで写真部を作ってしまいましたが、実際に写真部ができてしまうと、どうしていいか戸惑う楓ちゃんが描かれました。そんな彼女を支えたのが、やはりお父さんのことでした。

何気ない風景を撮りたいように撮る、それが楓ちゃんのお父さん、そして楓ちゃんの写真なので。彼女の写真が、皆をつないでいたのでした。

とまぁそんな感じですが、最後に登場した女の子は、一体誰でしょうね。って、声優紹介に名前が出てましたが。

ということで、下上山先生と三谷さんが登場しました。『たまゆら』に登場する大人が、大凡そうであるように、この人もトラブルメーカーっぽいですね。(苦笑)

そしてもう一人、ラストに登場したあの人。先週から、楓ちゃんの後を付けていた人っぽいですね。まぁ、オープニングにも登場している人なので。

物語りは、本当にゆっくりと進んでいくので、あまり感想を書くことがないのですが、まぁ見る方も、ゆったりと見ていきたいと思います、なので。

1期の感想は、ここを前に

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。