Km01 きんいろモザイク 第1話「ふしぎの国の」です。

純粋な新作アニメとしては、この夏一番手といいますか、2期でないアニメで感想を書こうとしているのは、これと『銀の匙』ですが。

この『きんいろモザイク』は、「まんがタイムきらら」の四コママンガが原作です。原作も読んでますが、まぁハッキリ言って、そんなにすごく面白くはないです。ただ、絵が可愛い。おかげで、ずっと買っている状態です。(苦笑)

アニメになると聞いて、まず気になったのが英語の発音だったのですが、実際どうだったでしょうか。

ところで、このアニメはAT-Xが最速なんですね。てっきり、TOKYO MXが最速だと思っていました。感想を書く曜日を変えるかどうかは、内容を見てから決めますが、少なくとも火曜日よりも早く書こうかなとは思います。

ということで、きんいろモザイク 第1話「ふしぎの国の」感想行きます。

で、あらすじを公式から引用します。原作は既読ですが、4コマが原作なので、ネタバレは気にしなくても大丈夫かな。

あらすじ:公式から引用)

Km02 高校1年生になったばかりの大宮忍。
まだ慣れない制服を着て登校しようとする彼女は、玄関の棚の上に一通のエアメールを見つける。
差出人は、忍が中学生の時にホームステイをした家の女の子、アリス・カータレット!

忍はその場で手紙を読み始め、クラスメイトの小路綾と猪熊陽子との待ち合わせに遅れてしまう。
手紙は英語で書かれていて、忍は何が書かれているのか全くわからず、綾も断片的にしか理解できない。
学校に着くと、担任の烏丸先生に今日からクラスに編入生が来ることを知らされる。
その編入生の正体はなんと、イギリスからやって来た金髪の少女アリス・カータレットだった!

感想:

おや~。

まさか忍ちゃんのイギリスでのホームステイの回想から始まるとは思いませんでした。原作では、アリスちゃんが日本に来るところから始まるんですよねぇ。

ただ、それが問題があったかというと、非常に良かったですね。イギリスの風景が綺麗でしたし、英語の会話も全然違和感がなかったですし。思わず『異国迷路のクロワーゼ』かと思っちゃいましたよ。きっと、同じ感想を持った人が全国に562人はいるに違いありません。(適Km03_3 当)

内容的には、まぁ、日常アニメなので、特段取り立てて書くこともないのですが、この第1話の前半の雰囲気が良かったので、ちょっとこのアニメのことを海外交流アニメとか勘違いする人がいないか気になりますね。(苦笑)

まぁ、日常ゆるふわコメディなので、誤解なきように。終盤の部分が本来のこのアニメの持ち味だと思います。

もう一つ前半のイギリス部分の映像があまりにも綺麗で出来が良かったので、この先が気になります。まぁStudio五組なんで、そんなにも質が落ちるとは思いませんが、オープニングの絵よりもAパートの絵の方がいいというのは。(笑)

それにしても、オープニングとエンディングを続けてやるというのは、珍しいのではないでしょうか。歌は、まぁ、こんなものでしょうか。あまり印象がありません。

とにかく、スタートの第1話としては、なかなか素晴らしい出来だと思いますので、この先も期待したいと思います。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。