Ggd01 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説です。

さて、『翠星のガルガンティア』も第13話、いよいよ最終回です。

今までの、虚淵脚本だと、どんでん返しとか、意外な着地点とか、バッドエンドとか色々言われていました。ただ、今回は白虚淵だと宣言していたので、どのように着地してくれるのか、非常に楽しみです。

さて第12話では、クーゲル中佐が実は既に死んでいて、ストライカーが人類銀河同盟の意志に従ってこうどうしていたということが分かりました。

今週は、それぞれの行動原理に従って動いている人間たちが、どうこの自体を納めていくのかがポイントになるのでしょうか。いや、やはり、レドが人類銀河同盟の意志とどう決着を付けるのかがポイントなんでしょうね。

ということで、翠星のガルガンティア 第13話、最終回「翠の星の伝説」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

レドは、ストライカーの意志に逆らい、ガルガンディアへの啓蒙活動を拒否した。

ということで、あらすじは省略します。見て楽しんでください。

感想:

感想には、今週のネタバレが含まれます。

色々、捻りもありましたし、エピソードてきにも色々散らばっていた感じもありましたが、結果からすると、綺麗にまとまった感じがします。

Ggd02 それにしても、物語り的には、色々言われていましたが、結局かなりの王道展開ですよね。虚淵さんの脚本について、ブラックだとか意表を突く展開とか色々言われていますが、『魔法少女まどかマギカ』にしても、いつもかなりの王道派ですね。

今までの感想で、色々予想を書いてきましたが、終わってみれば、最初に書いた「地球はレドたちの過去の世界なのではないでしょうか?」というのが、かすっていたような気もします。

結局、エンディングでベベルが語っていたことが全てだと思うんですが、人類は、「人類銀河同盟」と「ヒディアーズ」と、そしてこの地球に残って共存を選んだ3種あったということですね。2種で対立しか把握できていなかった「人類銀河同盟」のストライカーは、それを理解できなかったということでしょうか。

で、ラストの一番おいしいところは、杉田さんというかチェインバーに、全部持って行かれた気がします。やられたー。ラストのチェインバーのところではかなり泣けました。

惜しむらくは、レドとエイミーの関係をもう少し突っ込んでおいて欲しかったかなというところですね。

どちらにしても、破綻のない、それまでに散らばっていた要素も綺麗に拾った、よくできた最終回でした。

もう、最高に面白かったです。よかった~。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。