Rdg02 RDG(レッドデータガール) 第12章「世界遺産の少女」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第12話です。 

ここに来て、初めてサブタイトルに「はじめての」がついていないものが来ました。まぁ、原作のサブタイトル通りなんですが。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

さて、先週は、感情を表にだすようにはなってきた泉水子ちゃんが、高柳の策に嵌まって暴走したのではないのかなというところで終わりました。一体何が起こったのか、そして、深行は一体何を求められているのかというのがポイントでしょうか。

そして、勝手に登場した真澄。彼がどういう役割りを担うのかもポイントになるのでしょうか。

ということで、RDG(レッドデータガール)  第12章「世界遺産の少女」感想行きます。

原作は、既読です。なので、意識せずネタバレを含んでしまう場合がありますのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

不穏な空気が漂い、異変が生じる鳳城学園。通信機器も一切使えなくなり、深行は泉水子が原因ではないかと感じる。

だが、真夏と共に高柳のところへ駆けつけた時、すでに泉水子は姿を消していた。

普通ではない自分に怯え、もう学園には戻れないと思ってしまう泉水子。

深行は泉水子を迎えに行くことを決意するが、その行く手を遮るかのように、八王子城の亡霊たちが襲いかかる……!

感想:

Rdg01 さてさて、第十二話です。原作では、先週に引き続いて5巻ですね。このまま行くと、13話で終わりですか?え?最終回?あと、丸々原作一巻分残っているんですが。

先週には、泉水子ちゃんがどうやら深行を見失っているという様子は見れたのですが、視聴者の皆さんにはそれが伝わっているんでしょうか。深行を見失っていて、それが最後の部分でのポイントになっているわけですが、それが伝わっているかどうかいうことです。

まぁ、それはともかく、内容的には面白かったですね。

やはり、泉水子ちゃんが能力を発揮し、それを追いかける深行も今まで以上の力を発揮する。そして、高柳、和宮という曲者がオープニングにあったそれぞれの姿で、特徴を見せつける(?)、というところが良かったですね。真響と真澄がちょっと方向性を見失っていて、小者になってしまったのが残念でしたが。

さて、「戦国学園祭」も終わり「世界遺産」候補が選ばれたわけですが、今後、泉水子と真響の関係はどうなるのでしょうか?単純に考えると、協力関係のままではいられないと思うのですが。深行や真澄のこともありますしね。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。