Ggd02 翠星のガルガンティア 第11話「恐怖の覇王です。

今週は、ぼーっとネットラジオ聴いていて遅くなりました。

さて第10話では、レドが悩み続け、何か解がでそうなところで、意外な人物が登場しました。どういう流れで登場したのかは、今週なんでしょうか?

今週は、恐らくはクーゲルとレドの再会なんでしょう。けれど、先週の様子からすると、人間的に丸くなったレドとは違い、クーゲルは以前のままのようなので、そこに軋轢が生まれそうな気がしますが、どうなんでしょうか。

レドは、クーゲルを上官として信頼していたようですが、それがどう変わるのか、変わらないのかがポイントになるのでしょうか。

ということで、翠星のガルガンティア 第11話「恐怖の覇王」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

クーゲル上官は生きて、地球に来ていた。クーゲルとの再会を喜ぶレドだったが、クーゲルが採る政策に、どこか違和感を感じていた。

クーゲルが掲げる政策とは、人類銀河同盟の縮図だった。人間は、全体のために行動する部品として存在する。そのための啓蒙活動を行うというものだ。

そしてレドは、クーゲルがその啓蒙活動のポイントとして、ガルガンディア船団を狙っていることを知る。

感想:

Ggd01 感想には、今週のネタバレが含まれます。

どうも、気になりますよねぇ。クーゲルがレドの前に直接出てこないということが。ひょっとして、やはりクーゲルは既に死んでいて、クーゲルのチェインバーが彼の意志を次いで行動しているのではないのかと思えるんですよね。ただ、それで物語りがどう動くのかというと、死んでいない方が、動かしやすい気もするので、今一つ迷うのですけれど。

クーゲル中佐の件もありますが、もうひとつポイントが、ラケージの存在ですよね。

全体に、上級階層の人物は、あの黒い変な衣装を付けているのですが、ラケージは付けていません。それでいながら、かなり自由に行動する権利を与えられているように見えます。どういう存在なんでしょうか?ひょっとして、ラケージがクーゲルをコントロールしている、ってことはないか。

というか、普通に考えるとラケージは、自分の意志で、自分の利益のために行動しそうなので、結局クーゲル中佐に逆らいそうな気がしますが。

さて、レドは、クーゲル中佐をずいぶんと慕っていますが、ガルガンディアを恐らく攻撃する命令を受けたときに、その命令に従えるのでしょうか?

次週は、その辺りでしょうか。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/tokyomx61611-4f.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/06/gargantia-11.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-815.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。