Rdg01 RDG(レッドデータガール) 第11章「はじめての拒絶」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第10話です。 

先行放送は見ていませんが、最終回を迎えたという噂もききましたが、どうなんでしょうか。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

さて、先週は、泉水子ちゃんが色々と感情を表に出すようになってきている、その辺りの様子が描かれました。ただ、感情が表に出てくるということは、感情によって色々と影響が出てくるということでもありますよね。

そして、勝手に登場した真澄。彼がどういう役割りを担うのかもポイントになるのでしょうか。

ということで、RDG(レッドデータガール)  第11章「はじめての拒絶」感想行きます。

原作は、既読です。なので、意識せずネタバレを含んでしまう場合がありますのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

夜になり深行と真夏が学園内を調べると、高柳の呪術が仕掛けられていた。
真響と真夏は用心のため、真澄を呼び出して協力を頼む。

そしていよいよ学園祭2日目。
真響は合戦ゲームで防衛軍の姫将軍となり、高柳との決着に臨む。

万一の事態に備えて学園内の警戒を強める深行は、泉水子に携帯電話を渡し、必ず連絡を 取り合うように念を押す。

だが、泉水子がひとりになった隙に、高柳と留学生たちが近づいて……。

感想:

Rdg02 さてさて、第十一話です。原作では、先週に引き続いて5巻ですね。このまま行くと、13話で終わりですか?原作の最後まで収まるのかなぁ。

今週は、ちょっと分かりにくかったかもしれません。先週、先々週での泉水子ちゃんの感情の動きを頭に入れておかないと、何が起こっているのかが捕まえきれないかもしれません。

さて、「戦国学園祭」です。泉水子ちゃんたちは、執行部として黒子の衣装で裏方に回るわけですが、それを狙ったように高柳が行動を起こします。というか、高柳が仕掛けをしていたわけですけれど。

高柳の狙いは、真響ちゃんではなく泉水子ちゃんでした。

学園に仕掛けを施し幽霊というか霊魂?を集めて、結界を作ってという感じになっています。しかし、彼の狙いはあくまでも自分が勝利すること、そのために力を持つ泉水子ちゃんを手に入れることだったのですが、それが泉水子ちゃんにばれて怒りを買ってしまいました。

一方その泉水子ちゃんですが、感情がどうも暴走していますね。真響ちゃんの行動も、泉水子ちゃんに不安を与える感じで、どうも気になります。

色々と、課題が山積みで、誰が泉水子ちゃんの味方で、誰が敵か分からないですね。

楽しみですね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/rdgtokyomx61211.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-788.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。