Rdg02 RDG(レッドデータガール) 第10章「はじめての学園祭」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第10話です。 

先行放送は見ていませんが、最終回を迎えたという噂もききましたが、どうなんでしょうか。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

さて、先週は、姫神の秘密が明らかになりましたが、もう一つ場所の秘密が出てきたことを覚えておかないと、今週に繋がらないですね。お城の話しとか。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第10章「はじめての学園祭」感想行きます。

原作は、既読です。なので、意識せずネタバレを含んでしまう場合がありますのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

ついに幕を開けた学園祭。

泉水子と深行を含めた生徒会執行部のメンバーは全員黒子姿になり、学園内を巡回する。泉水子はクラスの模擬店などに立ち寄り、にぎわう様子を楽しむが、心の中では姫神が突然現れた時のことが気にかかっていた。

ずっと姫神と話していた深行に、ヤキモチのような感情をぶつけてしまう泉水子。

そんな時、ふいに飛び込んでしまったホラーハウスで幽霊に遭遇する……。

感想:

Rdg01 さてさて、第十話です。原作では5巻ですね。

今週は、ちょっと駆け足で飛ばしてきた学園祭の詳細を補填しつつ、学園祭でのエピソードを見せるという感じでしょうか。

学園祭で何をするのか、あまり分かっていなかったのではないかと思いますが、いちおう説明がありましたし。

まぁ、それよりも、泉水子ちゃんの変わりようがなかなか面白かったです。最近自分の気持ちを前面に出せるようになってきていて、先週では姫神にちょっと嫉妬するような様子がありましたが、それがもっと今週はあからさまになっていて面白かったです。

先週も、泉水子ちゃんの感情が見えてはいましたが、今週は彼女の感情に焦点があたって、そのためか泉水子ちゃんを中心に物語が動き出した感じがありました。まぁ、トラブルメーカーですけれどね。

そのトラブルの裏で、「戦国学園祭」はちゃくちゃくと進み、そしてなぜか真澄が登場しました。高柳の動きが見えませんが、彼が何も仕掛けないわけがないので、その辺りが次週のポイントでしょうかね。

楽しみですね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/rdgtokyomx60510.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。