Saki03_2 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第16局「軌跡」です。

『咲 -Saki-』のスピンオフアニメーション『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-S』は、テレビ放映では12局で終わりました。本来の枠だと16局まで必要だったようで、13局~15局は、CSのAT-Xとネット配信で放映されました。

そして、いよいよ最終回第16局はAT-Xで放映が最速ということで、5月25日(土)に見ました。今回は忘れませんでしたよ。というか、偶然放送予定を見たんですけれどね。今後は、次週にリピート放送がされた後、6/9からネット配信のようです。

さて、15局までがどうだったかといいますと、大将戦の途中までが描かれていました。はっきり言って、阿知賀女子以外のどのチームにも勝ち目があり、実際、点数も接戦なように描かれていました。

ただ、阿知賀女子学院の大将である高鴨 穏乃は、妙に落ち着いている雰囲気で底を見せていないように見えましたが、最終回どうなるのでしょうか。

ということで、咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第16話・最終回「軌跡」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』もコミックスで既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

準決勝大将戦も大詰め。リードするのは大星 淡の白糸台高校。

しかし、新道寺女子高校が『リザベーション』で度々淡の能力を破るため、その差が広がることはなかった。

そして、阿知賀女子学院の高鴨 穏乃が覚醒することで、白糸台高校は次第に追い詰められていく。

感想:

Saki02 ずっと謎だった阿知賀女子学院の高鴨 穏乃の能力と、千里山女子高校の清水谷 竜華ちゃんの能力。っていうか、竜華ちゃんの能力は、なんだかおまけっぽいですけれどね。

さて、結局、穏乃の能力は『山の支配』でした。前回コメントでのマサさんの予想通りですね。さすが~。(笑)

この『山の支配』が曲者で、結局淡ちゃんの能力がダブルリーチと槓という、それこそ「山」にかかわる能力でしたから、淡ちゃんにとっては相性が悪かったような感じです。

ただ、ヤマの深い部分しか支配できないようなので、賽の目によっては、全く影響力を行使できない場合もあるというわけですか。毎度毎度、よく考えますねぇ。っていうか、あれって麻雀知らない人は理解できなかったんではないかな?

しかし、こういう能力であれば、アニメ中で咲も言っていましたが、咲の能力もかなり相性が悪そうな気がします。実際、淡ちゃんの槓ウラは、破られていましたからね。

Saki01 しかし、この穏乃の『山の支配』を打ち破った『リザベーション』は、かなりの能力ってことになりますか。結局、淡も竜華ちゃんというか怜(トキ)も、穏乃も、『リザベーション』を破れませんでしたから。これで、鶴田 姫子に防御力があれば、決勝だったのに。

というか、思ったんですけれど、穏乃が止めなければ、過大申告のチョンボで白糸台高校の負けになったかもしれないのに。(苦笑)

ということで、面白かったかというと、前回の方が面白かったかな?というか、淡の能力がダブルリーチで、あとは捲るるだけなので、ただの札捲りで麻雀にならないんですよね。駆け引きにならないので、ちょっと盛り上がりというか緊張感に欠ける。それが残念でした。

あと、穏乃の『山の支配』の影響力が具体的でないので、ちょっとのめりこみ難いという感じもしました。

ただ、この穏乃の力と、決勝戦では咲がぶつかるんですよね。大将だから。楽しみだなぁ。

結局勝ち上がりは、清澄高校と対戦する意味がある2校になりました。阿知賀編は最終回ですが、この先は、全国編で楽しめるわけですね。そして、その先は、個人戦・・・嘘です。

ということで、「全国編」が楽しみなんですが、いつから放映でしたっけ?

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。