Chi2 ちはやふる2 第20首「あきのたの」です。

『ちはやふる』の2期です。クールまたぎで、今期も継続です。

秋の田の 仮庵の庵の苫をあらみ  
           わが衣手は 露にぬれつつ   -天智天皇-

今週は、有名な歌ですが、そもそも天智天皇の作とは明確には分かっていないんではなかったでしたっけ。まぁ、それはここではどうでも良いですが、どうしてこの「秋の田の」がサブタイトルなのでしょうか。

ということで、今週は団体戦が終わり、個人戦に繋がる部分ですね。いよいよ、新や詩暢ちゃんの本格参戦です。

ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。最新の20巻の感想はここに書きました。

テレビ放送で見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。最新分は無料なようですよ。全国でのネットはどういう状況なんでしょうね。

ということで、ちはやふる2 第20話「あきのたの」感想行きます。

原作は、もちろん既読です。最新の20巻の感想はここに書きました。

あらすじ:(公式から引用)

団体戦で優勝し、日本一になった瑞沢高校かるた部。優勝の重み、ここまでの道のりに対しての想いが湧き出してくる。

そんな中、千早は指の痛みを感じ病院へ。

千早の怪我の心配がされるなか大会2日目、クイーンや新が出場する個人戦が始まる。

感想:

ということで、決勝戦も決着し、大会は個人戦へ。

Chi1 千早の怪我は、骨折ではなくって、という感じで、どうもはっきりしない様子です。まぁ、この後の個人戦を盛り上げるために、そうなっているんでしょうけれど、どうもヤキモキしますね。

千早が、右手を使えるのか使えないのか、使っても普通に動かせるのか、その辺りを隠しておいて盛り上げるというのは、ごく普通によくあることですね。

で、個人戦は結局千早もある方法で戦うことにして登場するわけですが、それだとB級というかC級レベルの選手ではないかな?どうでしょう。

というか、少なくとも超A級のクィーンや新、そして恵夢たんには、全くかなわないでしょう。勝負にならない。いったいどうするんでしょうね。

それにしても、詩暢ちゃんいい感じですね。やっぱり詩暢ちゃんは、こう強気でないと。あと、一番実力が見えていないのが、今の新ですか。その辺りが、明らかになると嬉しいですけれど。なにが優れているとか。

B級は、やはり読手の問題もあって、太一とヒョロ君の対決なんでしょうね。

ということでいよいよ個人戦、右手が使えない千早がどう戦うか楽しみですね。

1期の感想はここを前に

原作の感想はこの辺り

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/252420-411a.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。