Sg01 翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」です。

いつもは日曜日に見ているんですが、今週は録画だけして見るのが遅れました。おかげで感想も遅れ気味に。

さて第6話も、途中までは日常回という感じでした。レドがだんだんとガルガンディア船団に居場所を見つけていく様子を描いたという感じでしょうか。

そして終盤に、サプライズが待っていたんですが、ヒディアーズと思われる生物が登場したからですね。

そしてこの第7話からいよいよ戦闘に向かっていくという感じでしょうか。ヒディアーズがどういう存在なのかが明確でないので、そこがポイントになりそうな気がしますが。

ということで、翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

海中でクジライカに遭遇したレドは、その姿がヒディアーズと酷似していたため攻撃し、殺 してしまう。レドが禁忌を犯したことは瞬く間にガルガンティア全体に広がり、船団の中に不安が渦巻く。一方レドは、ヒディアーズの侵攻が地球にまで及んで いるのではないかと臨戦態勢をとる。

地球でも戦争をするのかとエイミーに責められてもレドの信念は揺るがない。さまざまな思いが交錯する中、膨大な数のクジライカの群れが船団に迫る。

感想:

Sg02 あ~今週も面白かったですね。ドキドキしました。

先週まで、どんどんと船団になじんで、船団の一員に近づいていく展開だったと思うのですが、それでもレドは兵士だったというのが今週でしょうか。

レドはレドの価値観といいますか論法で、ヒディアーズを討とうとしますし、船団側は彼らなりの方法でくじらいかと共存しようとします。レドからすれば、将来的な驚異となるヒディアーズを討つのが当たり前という論法ですが、それがどうしても船団には伝わりません。

ここで問題になるのが、くじらいかがヒディアーズなのかということでしょうか。

ヒディアーズは、第1話を見る限り宇宙に生息し、そして量子エネルギーを餌にしているように見えました。今週のくじらいかは、どう見ても海で生息する生物のように見えます。姿形や遺伝子構造が同じとしても、違う生物に見えますね。

そう考えると、今までも語ってきましたが、地球はレドたちの過去の世界なのではないでしょうか?そう考えると、レドがいることこそが、ひょっとしてヒディアーズを人類の敵に成長させてしまったのではないでしょうか?

その辺りが今後語られてくるのかもしれませんが、ここが過去だとすると将来的にはヒディアーズとの対立が見えてくるで、かならずバッドエンドですよね。

ただ、ここが未来だという可能性もあるわけです。サルベージがその伏線だと考えればいいわけです。しかし、それだとあまりにもあからさまなんですよね。なので、過去説を採用したいと思います。

どうでしょうか?

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/tokyomx51907-5b.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/05/gargantia-7.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-778.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。