Sg02 翠星のガルガンティア 第6話「謝肉祭」です。

うちのブログでは、結構アクセス多いんですが、「超電磁砲」が飛び抜けているんで、ちょっと目立たないかも。

さて第5話も、日常回という感じでした。先々週に引き続いて、レドがだんだんとガルガンディア船団に慣れていく様子を描いたという感じでしょうか。

まぁ、水議回だったとも言えますが。(苦笑)

そしてこの第6話も、日常回ですが、そろそろこれだけ日常回が続くと、何か変化が現れそうな感じもしますがどうでしょうか。今回あたり?

ただ、今回は、先週の感想で描かれるかもしれないと書いたレドへの仕事の配分から話が始まるようです。

ということで、翠星のガルガンティア 第6話「謝肉祭」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

ヒカリムシが群れをなした「めぐり銀河」と接触したガルガンティア。そこは絶好の漁場だ。

漁の仕事を手伝うことにしたレドは、潜水ユンボロを使って参加するがあえなく失敗。そんなレドをピニオンが飲みに誘う。そこにベローズも現れ賑やかな席になる。

レドは大漁の祭りでサーヤやメルティとともに踊るエイミーの姿を見つける。

そこにチェインバーから緊急信号が入る。

感想:

あ~今週は面白かったですね。絵も綺麗だったし。というか、絵が綺麗だったのは、あの踊りのシーンに力を入れたからでしょうといいたくなりますが。(笑)

Sg01 ガルガンディア船団に慣れてきたレドは、チェインバー曰く合理的でない考え方をするようになってきました。レド自身は、それに少し気付いているようでしたが。

ガルガンディア船団の方が人間臭いということも言えますが、欲望を全肯定してしまうことがそれでいいのかといいますと、それも微妙ですよね。ただ、レドもその人間臭いガルガンディア船団に染まって、人間らしい感情を持ってきているとも言えます。

そして、ついにサルベージ作業に就くことに決めたレドですが、その作業でかつて宇宙で戦っていたヒディアーズと海中で出会います。

海中で出会ったヒディアーズというのがポイントでしょうか。かつて宇宙で戦っていたヒディアーズとは、姿が違うように見えましたが。
ただ、チェインバーは、あれがヒディアーズだと言ったのですから、きっとそうなんでしょうね。
そうするとどう考えれば良いでしょうか。

ガルガンディア船団があるこの場所は、過去の地球ではないでしょうか。

レドたちが戦ったいたヒディアーズは、量子エネルギーを餌にして活動していたようですから、レドたちがここに来たために、過去のヒディアーズが量子エネルギーを得て変異したとは考えられないでしょうか。

まぁ、虚淵さんだから、そんな単純なお話ではないような気もしますけれど。

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※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。