Rdg02 RDG(レッドデータガール) 第6章「はじめてのお泊まり」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第6話です。 先行放送は見ていません。

鳳城学園編になって、色々展開がありますが、今週はいきなり戸隠編ですか。原作よりもハイテンポかな?

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

先週の第5話では、審神者(さにわ)村上 穂高の登場や泉水子ちゃんが感情を出し始めたことで、色々と展開が見え始めてきました。今週は、どう展開するんでしょうか?

ということで、RDG(レッドデータガール) 第6話「はじめてのお泊まり」感想行きます。

原作は、既読です。なので、意識せずネタバレを含んでしまう場合がありますのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

夏休みが始まった。実家へ帰る真響たちと共に長野を訪れた泉水子は、友達の家へ遊びに行くという初めての体験に気持ちが高まる。

宗田家では大学教授を務める父親の生徒たちも招き、バーベキューパーティーが開かれた。その夜、ふと目覚めた泉水子は、庭で真澄と再会する……。

翌日は戸隠で行われる生徒会執行部の合宿に参加。そこで泉水子は、学園内に複雑な対立関係があることを知る。

感想:

Rdg01_2 さてさて、第六話です。

かなりハイテンポというか、説明を詰め込んできました。というか、間の情報をはしょりすぎているのかも。

今週は、真響ちゃんの口から、学園の情報について色々と語られました。原作ですと、これらの情報は、今までにも結構散りばめられていたのですが、そういったものをはしょってここに集めたために、綺麗に収まったかというと、逆に単純な説明回になってしまった感じがしました。

あと、真響ちゃんのファンクラブのことや泉水子ちゃんが生徒会に入るところや真響ちゃんとの関係の部分など、ざっくりと整理してしまっているので、唐突感が半端なかったです。

特に、生徒会についてはほとんど説明がなかったので、理解できていない人も多いんではないでしょうか。

おまけに、いつも人物部分の絵が不安定ではあるんですが、今週は特に不安定だったこともあって、ちょっと残念な回でした。背景だけ変えた使い回しも多かったし。背景はいつもながらに綺麗なんですがね。

さて、次週は、今週仕込んだ伏線の回収ですね。天狗だけではなくって、いや天狗もあるでしょうが、前半にあった伏線の回収です。

楽しみですね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/rdgtokyomx50806.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。