Gg01 翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」です。

すみません、女子流3rdツアーでアクセスしてくださる方、GWは家族サービスで、東京以外の情報はありませんので。次の記事は、追加公演の予定です。

さて第4話は、日常回という感じで、レドがだんだんとガルガンディア船団に慣れていく様子を描いている感じでしょうか。

この第5話も、日常回ですが、メインは、レドがどうガルガンディア船団に住む人間としての生き方を学んでいくかというところに焦点があてられたというかんじでしょうか。そういう意味では、今後への重要な助走なんでしょうね。

そういう意味では、その後、レドはどういう方向に生きて行こうとするのかという辺りが、今後このアニメのテーマになるんでしょうね。

ということで、翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

ガルガンディア船団のことを知りたがるレド。そして、そんなレドは、徐々にガルガンディア船団になじんでいく。

そんな中、自分ができる仕事を探すレドだったが、なかなか仕事を見つけられずにいた。

一人悩むレド。そんな彼のことを実は、ガルガンディア船団の仲間たちは、気にしていた。

感想:

Gg02 あ~今週は面白かったですね。

単純に日常を描くだけでなく、ガルガンディア船団の置かれている世界も併せて描かれていて、非常にいい感じです。

レドが段々とガルガンディア船団の仲間に溶け込んでいっていることが、非常に明確に描かれていました。レド自身が、自分が変わって行っていることを認識しているかは、いまのところわかりませんが。

ただ、ガルガンディア船団のメンバーは、完全にレドを仲間として見ていますよね。そういう意味では、非常にいい人ばかりという感じです。そういう人たちとのつながりがどんどん深まっているのが、見えて行っています。

こうして、どんどんと、ガルガンディア船団のメンバーとレドの暖かい接触が描かれて行くと、どうも嫌な予感がどんどんと高まっていくのは、脚本が虚淵さんだからでしょうね。(苦笑)

日常と、レドのキモチの変化が描かれて来ているので、そろそろ助走は終わったという感じもします。もう一つレドへの仕事の配分が描かれるかもしれませんが、その後は、きっと怒濤の鬱展開が待っているんではないかという感じがします。

次週も楽しみです。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/tokyomx50405-b1.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/05/gargantia-5.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-758.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。