Rdg01 RDG(レッドデータガール) 第5章「はじめてのお化粧」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第5話です。 先行放送は見ていません。

先週の第4話からが、原作では第2巻になっています。そして、この鳳城学園に入ってからが本編という感じです。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

今週の第5話は、高柳との決着と、真響ちゃんの秘密が明らかになるわけですか。アニメでは、結構なペースで原作を消化しているので、どこまで進めるのでしょうか。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第5話「はじめてのお化粧」感想行きます。

原作は、既読です。なので、意識せずネタバレを含んでしまう場合がありますのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

真響に怪我を負わせた高柳一条と、決着をつけようとする真夏。同行した泉水子と深行は、真響と真夏の弟・真澄を紹介される。

泉水子は真響たちも“特別な存在”だと知り、彼らの強さを見習おうと自覚する。

そんな時、雪政が学園の非常勤講師になった影響で、近づきつつあった深行との距離が再び離れてしまう。

一人でいる泉水子に声をかけてきたのは、生徒会会長の如月・ジーン・仄香だった。

感想:

さてさて、第五話です。

先週から鳳城学園編に突入していますが、かなりハイテンポですね。

Rdg02 今週のエピソードとしては、神霊である真澄を持つ真響ちゃんたちを描くところ、泉水子ちゃんの成長、雪政の再登場、そして生徒会の暗躍といったところでしょうか。

そしてポイントは、そもそもこのアニメが何を描くかということを明確にするところでしょうか。

物語の基本は泉水子ちゃんの成長ですよね。

今週は、彼女が深行に対して少し打ち解けて、また真響ちゃんたちとも友情が芽生えかけたという感じで、それが少し見えました。

もう一つのポイントが、舞台の背景でしょう。

今週生徒会が登場したことで、それが見えてきました。ただ、先週も書きましたが、世界遺産の設定が分かりにくいですね。原作では、文章で説明されていますので明解なんですが、アニメでぱっぱっとやられると、頭に入ってこないです。

ひとまず、この学園が世界遺産を選び保護するためのものであることがわかりました。そして、その世界遺産を選ぶ審神者(さにわ)の存在が示されました。それは、この先の舞台が整ったという感じでしょう。

ただ、全般には、やはり駆け足で、かなり分かりにくかったように思えます。唐突な部分もかなりありましたし、説明不足な部分も。

まぁ、それを置いておいても、最後のCパートの深行の一言で、全部丸く治まった感じなんですが。(笑)

しかし、それにしても、真響ちゃんにしても、高柳にしてもかなり絵のイメージが違うなぁ。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。