Sg01 翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」です。

すみません、女子流3rdツアーでアクセスしてくださる方、名古屋は元々不参加、難波は諸事情により不参加で、東京以外の情報はありませんので。

それはさておき、前評判も高かった『翠星のガルガンティア』ですが、うちのブログのアクセス数では、「超電磁砲」と競っていますが、ちょっと負けてるかな。

さて第3話は、結構転調というかサプライズエピソードが組まれる回なので警戒していました。けれど、まぁイベント的には多きそうなものがありましたが、実際にはさほど重要ではないのではないかという気がしました。

そういう意味では、実はこの第4話の方が3話よりも重要なんではないかという気がしています。油断させておいてっていう奴ですね。

とりあえず、海賊との争いが終わって、その後、レドはどういう方向に生きて行こうとするのかって辺りがテーマになるんでしょうね。

ということで、翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

船団にとどまることになったレドは、破壊した格納庫の修理費を労働でまかなうよう言い渡される。

チェインバーを使って簡単な荷運びを手伝い始めたが、仕事に慣れないレドは失敗ばかり。レドの様子を見に来たエイミーは、手持ちぶさたなレドを会話に誘う。

レドは、エイミーと会話するうちに、家族や社会に関して自分の常識が彼女とまったく異なることを実感し、ガルガンティアについて知りたいと思い始める。

感想:

ん~、ここも、先週同様にある程度予想できた展開ですね。

Sg02 ただ、第三話が思っていたよりも落ち着いた予想通りの展開であったのに対して、この第四話は、思っていたよりも早くレドの秘密をあぶりだす形で、彼にも感情があることを暴いて見せました。

あのオカリナのような笛には秘密があると思っていました、というかそういうものだぞと見せていたので、まぁ予想通りですね。

というか、この「翠星のガルガンティア」、今まではちょっとレド側の設定をハードなSF仕立てにしているだけで、どこにも派手な、シビアな要素がありません。勿論、戦い続けないといけないという、問題は突きつけられてはいますけれど、おそらくそれは最後の大きな謎っぽいですねね。

それが逆に不気味なんですよね。今までの虚淵さんだと、やっぱりここいらでという感じで血みどろがまっていたんですけれど。血に染まらない絶望は転がってましたけれどね。

ということで、予想通りに笛といいますか、恐らくはオカリナに目を付けたエイミーと弟ちゃんの考えは正しかったわけですが、ここまではどうもわかりやす過ぎますよね。そして、弟ちゃんができすぎだし。

なので、やっぱりどんでん返しが待っていそうで仕方ないんですけれど。

次週も楽しみです。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。