Rdg01 RDG(レッドデータガール) 第4章「はじめてのルームメイト」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第4話です。 先行放送は見ていません。

先週までの第3話までが、原作では第1巻でした。そして、そこまでがまぁプロローグという感じですね。本編は、この鳳城学園に入ってからです。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

今週の第4話は、いよいよ本編ということで、登場人物も一気に増えてくるはずです。というか、第3話のCパートで、既にもうルームメイトは登場していましたね。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第4話「はじめてのルームメイト」感想行きます。

原作は、既読です。

あらすじ:公式から引用

春を迎え、東京の鳳城学園へ進学した泉水子。

寮のルームメイトは宗田真響という少女で、学園には弟の真夏もいた。

入学式の日、心機一転して髪型を変えた真響を見て、泉水子も眼鏡を外してみることにする。クラスは真夏と同じC組で、深行は真響と同じA組だった。

深行と別々で不安になった泉水子は、クラスメイ トの留学生にただならぬ気配を感じる。留学生は怯える泉水子に声をかけてくるが……。

感想:

さてさて、第四話です。

いよいよ鳳城学園編に突入です。

Rdg02 そもそも、泉水子ちゃんが鳳城学園に入るようになったのは、周りの根回しからですよね。そして深行も、中学の時代から鳳城学園に通わさせられていました。なので、ポイントは、鳳城学園とはどういう学校なのかというところでしょう。

そして、今週の冒頭から鳳城学園が怪しいということが見えてきました。

秀才の真響ちゃんとその血縁だからということで、無試験で入学した双子の弟・真夏。どうしてそういう入学が許されるのかが謎ですね。

そうして、泉水子ちゃんや深行だけでなく、陰陽師な同級生や式神たちや、多くの留学生。一体どういう学校なんでしょうか?

いよいよ、敵(?)の姿も見え始め、そして能力者たちが登場して面白くなってきました。一人蚊帳の外っぽい泉水子ちゃんがどういう役割を果たすのか、楽しみですね。

しかし、泉水子ちゃん、やっぱり眼鏡を外した方が可愛いですね。
そして、深行のあの弓のシーン、格好良かったですねぇ。

しかし、それにしても、真響ちゃんにしても、高柳にしてもかなり絵のイメージが違うなぁ。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/rdgtokyomx42404.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。