Sg01 翠星のガルガンティア 第3話「無頼の女帝」です。

この春では、前評判も高かった『翠星のガルガンティア』ですが、うちのブログのアクセス数では、「超電磁砲」と競っていますが、ちょっと負けてるかな。

さて第1話は、期待していた通り、かなり面白そうでした。そして、第2話では、ちょっと重くなりそうな感じもありましたがどうでしょうか。

当面は、異文化との交流ということで、レドが変わっていく物語なんでしょうけれど、先週はその取っかかりのようなエピソードでした。

さて、今週は第三話ということで、先週レドにあっという間に殲滅させられた海賊の仲間というか本体がやってくるようです。

ということで、翠星のガルガンティア 第3話「無頼の女帝」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

レドとチェインバーが海賊を殲滅させたことは、ガルガンティア船団にショックを与える。仲間を殺された以上、海賊からの報復は必至だからだ。

船団長フェアロックらは海賊の動向を探ることを最優先に決める。

レド達を戦いに巻き込んだことを謝りに来るエイミー。また、ベローズは、海賊の生き方と、船団の生き方の違いをレドに説く。

そのころ、メンツをツブされた女海賊ラケージは、ガルガンティアへの報復に動き出していた。

感想:

ん~、ここは、ある程度予想できた展開ですね。第三話ということで、まどマギ同様に何か仕掛けてくるかとも思ったのですが、あまりそれらしい展開にはなりませんでした。

Sg02 やはり、海賊が報復にくるだろうとか、エイミーたちがショックを受けて、一度はレドを拒否する方向に向かうだろうとか。

ただ、海賊とレドとをぶつけたことで、チェインバーの能力の高さがわかりましたね。正直、ラケージが海に引きずり込もうとした時点で、レドが海の中で苦戦してガルガンディアの人たちに助けられるという展開を想像していましたから。

さて、ここまで能力に差がある展開になると、レドが戦うシーンって、今後あまり想像しにくくなったような気がします。まだ3話なので、どう展開させて行くのか、想像しにくくなった気がします。

まぁ、レドが段々エイミーたちに歩み寄るんだろうということだけは想像できますけれど。

しかし、海賊の赤鼻くんたち、やはり「黒い三連星」を思い出してしまいました。(苦笑)

次週も楽しみです。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。