Chi01 ちはやふる2 第15首「たごのうらに」です。

『ちはやふる』の2期です。クールまたぎで、今期も継続です。

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 
           富士の高嶺に雪は降りつつ   -山部赤人-

今週は、有名な歌なのかどうか。というのも、自分がひょんなことから初めに覚えた歌だったので、印象が強いんですよ。っと、本編に関係ありましたっけ。

さて、先週は、準決勝の決着週でした。逢坂 恵夢たんとの決着はなかなか面白かったです。盛り上がりましたねぇ。ということで、今週は決勝に向けてということになりますか。ワクワクしますね。

ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。最新の20巻の感想はここに書きました。

テレビ放送で見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。最新分は無料なようですよ。全国でのネットはどういう状況なんでしょうね。

ということで、ちはやふる2 第15話「たごのうらに」感想行きます。

原作は、もちろん既読です。最新の20巻の感想はここに書きました。

あらすじ:(公式から引用)

瑞沢かるた部は遂に決勝戦進出。相手は昨年団体優勝の富士崎高校。

準決勝で怪我を負っていた奏ちゃんのかわりに筑波くんが出場することに。一方、3年にA級揃いの富士崎は、決勝をベストメンバーではなく1名下級生に入れ替えてのオーダーを組んでいた。その真意とは一体?

優勝を目指して、全国大会決勝の火蓋 が切って落とされる!

感想:

さて、今週は、決勝戦までの幕間というか、助走期間でした。

先週かなちゃんが、決勝戦出場を辞退しましたが、その理由が判明しました。怪我だったのですね。

Chi02 というか、今週のメインはどちらかというと瑞沢高校かるた部ではなくって、周りの人間たちだった気がします。というか、富士崎高校のメンバー紹介という感じでしょうか。なかなか濃いキャラクターたちだったような気がします。

しかしメインは、濃いキャラクターたちではなくって、山城 理音ちゃんですよね。千早と対戦するのですから、当然なんでしょうけれど。

彼女の秘密というかポイントは、三つほどありました。一つは、彼女の性格でしょうか。そして、もう一つが、彼女が山城読手の孫だということ。そして、ラストがちょっと会話の中に出てきた、耳がいいということですね。

しかし、普通に考えると、富士崎高校が優勝するためには、A級の二人と太一が勝ち抜かないといけません。筑波が勝てるとは思えませんし、机くんも実力差が大きそうです。

肉まん君は、ここらで挽回しないといけないので勝ってくれそうですが、太一は予選からずっと負けなしなので、どうでしょうね。

もう一つのポイントが詩暢ちゃんでしょう。先週の千早のセリフにありましたが、彼女は独りぼっちです。今週は、それが強調された回でした。そんな彼女ですが、新のセリフで決勝戦を見ることになりました。そこで、何か心境の変化があるのでしょうか?

ということで、いよいよ決勝戦の開始です。

1期の感想はここを前に

原作の感想はこの辺り

http://nobufu.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。