Rdg02 RDG(レッドデータガール) 第3章「はじめてのお使い」です。

さて、『RDG(レッドデータガール)』も第3話です。 実は、先行放送で第5話まで進んでいるらしいのですが、知りませんでした~。

第1話は、可もなく不可もなくという感じの導入。第2話は、東京に出かけての姫神登場で、泉水子が背負っているものを見せてくれたという感じでした。そして、恐らくは深行が決意したという感じかな。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

今週の第3話は、いよいよ山場ということで、原作小説で行くと1巻の終わりでしょうか。ちょっと、駆け足感がありますが、ジュブナイルなので、1巻分のボリュームは少なめなので、そんなものでしょう。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第3話「はじめてのお使い」感想行きます。

原作は、既読です。

あらすじ:公式から引用

修学旅行での一件を経て、深行は自分の意思で進学先を決める。

一方、泉水子は修学旅行を欠席したクラスメイトの和宮さとるにおみやげを渡すが、いつも穏や かで優しかった和宮は、思いがけないことを口にする。泉水子が以前とは心変わりしていると。

同じ頃、突然、クラスメイトの男子生徒たちから喧嘩を吹っかけられた深行は、彼らの様子が普通ではないことに気づく……。

感想:

さてさて、第三話です。

先週も書きましたが、オープニングはかなりいけませんねぇ。ネタバレがいっぱいです。今週のあの人の姿が映っているのでネタバレですね。ただ、今週はなかったですが。

Rdg01 それはさておき、今週は、泉水子ちゃんと深行の決意と、あの人の正体の回でした。正体というのも、どちらかというと、正体を見せることがメインではなくて、泉水子ちゃんの力を示すことの方に比重が掛かっているといっていい感じでした。

ただ、やっぱり全体に熊野の山奥の雰囲気がないんだよなぁ。もう少し幻想的にしてほしかったところです。そもそも第1話の冒頭で、泉水子ちゃんが山で舞を舞っている幻想的なシーンがあれば、ここに綺麗に繋がったと思うんですけれどね。ちょっと、明るすぎるのかも。

後、泉水子ちゃんが、笑顔満開だったのが、若干違和感かな。薄い微笑みならば、良かったのですが。

さて、実は、ここまでがプロローグなんですよね。何しろまだタイトルのRDG、絶滅危惧種の少女には繋がっていないですからね。

しかし、真響ちゃんが、ちょっとイメージと違うんだよなァ。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/rdgtokyomx41703.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-687.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。