Sg02 翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」です。

この春では、前評判も高かった『翠星のガルガンティア』ですが、うちのブログのアクセス数では、トップでした。まぁ「超電磁砲」の結果が出てませんが。

さて第1話は、期待していた通り、かなり面白そうでした。ただ、脚本が虚淵 玄さんということで、このままでは行かないんでしょうけれど。

恐らくは、異文化との交流ということで、レドが変わっていく物語なんでしょうけれど、まぁきっとハッピーエンドにはならないんでしょうね。最初に出てきた、宇宙生命体ヒディアーズが、ラスト辺りのキーになりそうですが。

さて、今週は第二話ということで、レドがガルガンティア船団のメンバーと交流していくということになるんでしょうか。

ということで、翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

遠い未来。表面のほとんどを大洋に覆われた星、地球。

宇宙で育ち、戦いしか知らなかった少年兵レドは、初めて海を見た。広く淡い翠に光る海、人々は巨大な船団を組み、つつましくも生き生きと暮らしていた。

通じない言葉、異なる習慣、レドは孤独な異邦人。だが、彼は一人ではなかった。

ここで生きてゆくためになにができるのか。なんのために生きるのか。翠の星で過ごす日々がレドに問いかける。

感想:

ん~、ここは、ある程度予想できた展開ですね。

Sg01 レドは、まだ地球について理解できず、ひとまず、自分が元いた場所に戻るまでの道具として使おうという感じですね。もし、彼が海賊側に捕まっていたならば、エイミーたちに牙を剥いていたんでしょうね。今の段階ならば。

問題は、彼の生物の生死についての感覚が、地球の人間たちとは違っているということでしょうか。食物についても、恐らくは科学的に製造されたものを食していたんでしょう。そのため、生き物の生死について、どこか無機質な感覚を持っているように見えます。

その辺りは、第1話であった、彼が評価されて自由に生活できる権利を得ることができるということ辺りに関係あるのでしょうか。

さて、地球はどうやら、水没している状態のようです。また、地球がレドたちの祖先の星らしいこと、そうして、あのマークからすると、かつて地球から旅立った人間たちの子孫のようですね。それが、今後どう繋がってくるのか楽しみです。

星自体やガルガンディア船団の雰囲気からすると、『未来少年コナン』っぽい雰囲気がします。どこか、未来でありながらどこか昔の雰囲気で暖かい。宮崎アニメっぽい感じですね。その舞台で、虚淵アニメが展開されるとどうなるのか、その辺りがポイントにもなりそうです。

そういう舞台では、敵でありながらも、殺されることはないのですが、レドはあっさりと敵を消去してしまいました。その辺りですね。ちょっと、あの消去シーンは、衝撃的でしたし。

あと、オープニングとエンディングですが、う~んどうでしょう。すんなり信用していいのかどうか。雰囲気自体がギミックのような。(苦笑)

次週も楽しみです。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。