Rgd01 RDG(レッドデータガール) 第2章「はじめての手のひら」です。

忙しいのが続いていて、あまりアニメを見るタイミングがありません。というか、引っ越して電車の時間が短くなったので、その分自宅で本を読んでいる感じがします。

ということで、『RDG(レッドデータガール)』も第2話です。第1話は、可もなく不可もなくという感じの立ち上がりだったという感じでしょうか。まぁ、原作ファンなので、点数が甘くなるのは仕方ない感じですけれど。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

先週の第1話は、登場人物の紹介という感じでしたが、どうもうまく世界観が伝わっていたかは、難しいところですね。もう少し説明があってもとは思いますが。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第2話「はじめての手のひら」感想行きます。

原作は、既読です。

あらすじ:公式から引用

泉水子のクラスに転校してきた深行。

二人は雪政から、一緒に東京の鳳城学園へ進学するように言われ、落ち着かない日々を過ごしていた。

やがて東京への修学旅行が近づき、泉水子はその機会に東京にいる母親・紫子と会い、進学の件を断ってもらおうと深行に相談する。

修学旅行当日、二人は紫子と落ち合う予定の都庁展望室へ向かうが、泉水子は何かに付け狙われているのを感じていて……。

感想:

さてさて、第二話です。

Rdg02 第1話では気付かなかったのですが、オープニングはかなりいけませんねぇ。ネタバレがいっぱいです。困ったものです。

あと、先週書き忘れていたのですが、気になっている点があるので、書き忘れる前に書いておきます。

ビジュアル面ですが、一番違和感があったのが、泉水子ちゃんのスカートです。短すぎませんか?どうも、あのスカートの短さが、雰囲気を壊している気もしますが、どないなもんでしょうか。

ということで、今週の第2話は、ちょっと分かりにくかった世界観を細くするようなエピソードでした。というか、もう少し補足しても良いかなという気がしますが。

泉水子ちゃんがどういう存在か、そして深行たち山伏が何のために活動しているのか、どういう存在なのか、とかとかが示されましたが、対立の構図とか泉水子ちゃんたちの熊野の存在とか。

ただ、今週のポイントは、泉水子ちゃんのお母さん鈴原紫子さんの存在と、あの人ですね。そして、修学旅行に行かなかったあの人です。

果たして、泉水子ちゃんが怯えるものはなんなのか、とかはあまり気にしなくても良いかと思います。

ということで、ちょっと盛り上がりましたが、今後はどうでしょうか。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。