Sui01 翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」です。

この春は、ロボットアニメも多いようですが、その中でも豪華なスタッフで、前評判も高かった『翠星のガルガンティア』です。期待していました。

自分的にも期待が高いです。なにしろ監督が村田 和也さんで、脚本が虚淵 玄さん、そしてキャラクタ原案が鳴子ハナハルさんですし。

そして、東京での放映時間が22時というのは、かなり良い時間ですよね。期待が高い証拠でしょうか。バンダイチャネルでも同時間配信ですし。

さて、今週は第一話ということで、あまり前振りとしては書くことがありませんので、早々に感想に行きたいと思います。

ということで、翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」感想行きます。

原作は、ニトロということですが、ゲームがあるわけでもないので、オリジナルですね。

あらすじ:公式から引用)できず

遠い未来、遥か銀河の果て。

種の存続を賭けた死闘を繰り広げる、『人類銀河同盟』と異形の怪生命体『ヒディアーズ』。戦いのさなか、同盟の少年兵『レド』は、支援AI搭載型の人型機動兵器『チェインバー』とともに時空のひずみへと呑み込まれる。

人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。

感想:

ん~、面白そうな予感がふつふつと沸いてくる第一話でした。いいですねぇ。

Sui02 ロボットアニメというよりも、SFアニメという色が強いでしょうか。

始まりは、どちらかというと、マクロスフロンティアを彷彿とさせるような、敵の設定と戦いでした。そして、ポイントは、人類の設定でしょうね。ここの、人類の位置づけがポイントになってくるんでしょうけれど、それがSFって感じですね。

人類銀河同盟がどうやら、地球人類とは繋がっているようですが、地球自体は辺境の星として、進化過程からは取り残されているようです。

どうしてそういうことになっているのか、そして人類銀河同盟と地球とのつながりとは、一回何なのか、さらには、人類銀河同盟と怪生命体ヒディアーズの戦いとは一体何なのか。そういうところでしょうか。

人類銀河同盟のマークが、例のマークであることから、地球とのつながりは理解できるんですが、どうして地球人類よりも遥かに進化しているのかとかがわかりませんね。その辺りがキーになってくるんでしょう。

それにしても、言語の母親と排泄物の部分には笑いました。何を言ったかは、想像できましたが、ひょっとして杉田アドリブだったりして。(苦笑)

物語りは、地球のガルガンディア船団を中心に進んでいくようですが、SFファン的に考えると、人類銀河同盟の進化の方が正しくて、地球は何かの保護地区というか意味があってのこされていて、ガルガンディア船団は、その中で活動させられているような感じでしょうか。『地球へ・・・』っぽいですが。

どちらにしても、まだ始まったばかりで、これからが本番でしょうけれど、第一話にどこかで戻ってくるんでしょうから、覚えておいた方がよさそうですね。

あと、やっぱり鳴子ハナハルさんの女の子は可愛いなぁ。(笑)Production I.Gのアニメも質が高そうだし、期待できますね。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。