Rdg01 RDG(レッドデータガール) 第1章「はじめての転校生」です。

ということで、うちのブログでの春アニメ第一弾は、『RDG(レッドデータガール)』です。

はい、この春アニメでは、『とある科学の超電磁砲S』の次に期待しています。というのも、荻原規子さんの原作小説のファンだからなんですね。ヤングアダルトというか、ジュブナイルの小説です。ラノベではないです。

原作の感想は、全巻書き上げてますので、気になる方はそちらを読んでください。リンクを貼っておきます。ただ、最終巻まで感想を書いてますので、ネタバレを避けたい方は、ご注意を。

『RDG(レッドデータガール)』原作の感想はここ

ただ、気になることが。原作でも、1巻は、割りと淡々と進んだので、アニメにして、視聴者がついてきてくれるのかどうかですね。どういうことかは、放映を見ていただいて、ということですね。

ということで、RDG(レッドデータガール) 第1話「はじめての転校生」感想行きます。

原作は、既読です。

あらすじ:公式から引用

世界遺産に認定された熊野古道———— 玉倉山にひっそりと建つ玉倉神社。そこで宮司の祖父に育てられた鈴原泉水子は、外の世界をほとんど知らずに暮らしていた。

中学3年生になり、引っ込み思案な自分を変えたいと思った泉水子は、ある朝思い立って前髪を切る。

そんな時、泉水子の両親の友人である相楽雪政が学校へ現れる。泉水子は、雪政の息子で幼なじみの深行と再会することになるが…。

感想:

ということで、始まりました。

第1話を見た限りでは、かなり地味展開だという感想ですね。まぁ、原作通りではあるんですが。

Rdg02 今日は、主役級○人の顔見せですかね。後、泉水子と深行の立ち位置の説明という感じでしょうか。

ただ、原作にあった熊野古道とか玉倉山の雰囲気が、ちょっと伝わらなかったかなぁ。P.A.WORKSということで、背景画を期待していたんですが、ちょっと残念かも。もっと、冷やかな澄んだ空気感を出してほしかったんですが。

熊野古道に場所的な縁がある人間としては、ちょっと残念な感じもありますが。

それはそうと、今週のポイントは、泉水子が髪の毛を切ったことと、ある人物が登場したことですね。あと、深行が山伏であることですか。山伏というのは、重要なキーワードなので、覚えておきせう。

岸田メルさんのキャラデザ、そして制作がP.A.WORKSということで、今後の作画的にはあまり気にしていないのですが、物語りが盛り上がるまでひっぱれるかがポイントでしょうね。

あと、オープニングとエンディングですが、ちょっと今一つかなぁ。エンディングの絵はいいんですけれどね。

ということで、これは期待しているので、暖かく見守っていきたいと思います。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-654.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/rdgtokyomx40301.html
http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-2216.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。