My02 まおゆう魔王勇者 第11章 「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」です。

『まおゆう魔王勇者』も第11話です。いよいよ大詰めですね。

終盤ということですが、いまさらながら、人名や国名が固有名詞でないので、いろいろと分かりにくいですね。ぱっと、どの国のことを言っているのかわからないとか、誰が何をしようとしているか分かりにくいとか。文字で見ると、もっと分かりやすいんでしょうけれど。

それはさておき、物語りは、中央が色々と南部諸国に対して仕掛けていますが、やはりそれよりも魔王の動きの方が気になったり。

さて今週は、第三勢力ともいえる同盟が何かを仕掛けようとしていますし、それとは別に暗躍する色々な勢力が登場しそうです。本当に終わるのか?

ということで、まおゆう魔王勇者 第11話 「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」感想行きます。

原作は、未読です。

あらすじ:公式から引用

南部諸国は教会から破門され、中央からの宣戦布告を受け、戦争へと突入していった。

いまだ帰らぬ魔王を心配していた勇者は、女魔法使いの助力を受け、魔王城へと乗り込むことを決意する。

一方、冥府殿の奥で過去の魔王の魂とひとり対峙していた魔王が、ついにメイド長のもとに姿を現すが…。

感想:

あ、公式の粗筋に誤字がありますよ。ここでは修正しておきましたが。

ということで、今週はいよいよ大詰めに向けて、起承転結の「結」の段階になったという感じですね。

色々と分かりにくかったので、自分なりに整理したのですが、こんな感じでしょうか。

・中央は、独立を目指す南部三カ国に対して、征伐を決めて軍を収集ている。

・メイド姉の演説に感銘を受けた農奴たちは、南部三カ国に移動している。

・中央から離れた白夜の国は、取り残されることを危惧し、単独で南部三国の一つ鉄の国に侵攻する。

・白夜の国は、鉄の国に破れる。

My01 ということで、分かりにくかったのが「鉄の国」とか「白夜の国」とかが、イメージできなかったからですね。あと、中央と「白夜の国」の行動の違いというかずれが分かりにくかったということでしょう。

一応、今まで説明はされていたような気もしますが、やっぱり駆け足すぎた感じですか。

それも含めて、今までの伏線が回収されました。ただ、女魔法使いは、もったいないですね。最初から、結構意味ありげにチラ見せされていたんですが、一気に消化された感じでこのままでは、捨てキャラですね。

あと、ほとんど今まで示されなかった勇者の能力が、初めて?示されました。強力ですね。あの力を持ってすれば、魔王を取り戻せる(?)のでしょうか。

次週が最終回ですが、魔王と勇者のエピソードだけでも時間一杯な感じがしますが、この後あるはずの中央からの攻撃や、同盟の経済政策まで消化できますやら。

やっぱり、この内容を2クールで作って貰えれば、もっと面白かったんではないかなぁ。

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/03/maoyu-11.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-2047.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。