My2 まおゆう魔王勇者 第3章 「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」です。

『まおゆう魔王勇者』の出だしは、それなりに評判がよかった感じがしますが、実際はどうなんでしょうか。原作は結構人気があって、8冊ほど出版されているようですが、残念ながらまだ読んだことがありません。読んでみたいなとは思っていたんですが。

どうも、魔術世界物といいながら、経済論や農業論、ひいては戦争論まで持ち出していることを考えると、ひょっとするとパラレルワールド的な展開なのではなんて穿ってしまいますが。そう、魔王が現実世界の知識を持っている感じですね。

先週までは、魔王を中心にした展開で、彼女に新しい仲間が加わりましたが、今週はどうも勇者のターンのような雰囲気があります。

ということで、まおゆう魔王勇者 第3章 「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」感想行きます。

原作は、未読です。

あらすじ:公式から引用

農業改革を進めるには教育が重要なことを悟った魔王と勇者は、湖の国の修道会を訪れる。

二人が事情を説明しようとしたその時、修道女がいきなり勇者に飛びかかってきた。その修道女とは、かつて勇者とともに魔王討伐の旅をしていた仲間の一人だった。二人の間に、どんな経緯があったのだろうか?

感想:

My1 ということで、先週の魔王陣営のメイド長とか奴隷の娘とかが登場しましたが、今週は勇者陣営ということで女騎士の登場でした。

ということで、今週になってようやく登場人物が名前ではなく、「勇者」とか「メイド長」とか役職?で呼ばれていることに気づきました。なので、女騎士なんですね。

ところで、馬鈴薯って、今時の普通の人にも通じる言葉なんでしょうか?怪しい気がしますが、ジャガイモにしなかった理由は何かあるんでしょうかね。で、その馬鈴薯と小麦の収穫量とか栄養価を比較するわけですが、どうなんでしょう、飢えを無くすという目的ならばそれでよい気もしますが、後から登場した「同盟」などとの商業的価値を考えると、もっといろいろ考えることがありそうですね。

その同盟ですが、どうやらこいつらからは怪しいにおいがしますが、得てして商人というものはそういうものですから、それよりも今後の行動を気にすべきでしょうか。どうやら、王に従っているわけではないことだけは確かな気がします。

さて、今後の展開としては、魔王の策略と同盟がぶつかってということと、土地改良に向けての行動や、あとメイドグループとかいろいろありそうですね。1クールで終わるのかな?

とりあえず、次週は女魔法使いですか?

http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-768.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/01/maoyu-3.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/tokyomx11803-6d.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。