My1 まおゆう魔王勇者 第1章 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」です。

冬アニメの第一弾は、『まおゆう魔王勇者』です。

原作は結構人気があって、8冊ほど出版されているようですが、残念ながらまだ読んだことがありません。読んでみたいなとは思っていたんですが、未だに手が出ていません。どこかで読みたいんですけれどね。

原作を読んでいないので、予備知識はほとんどありません。ひとまず、有名なので見てみようかという感じです。あと、エンディングが新居昭乃さんだというのも、見てみようと思った理由ですね。

制作はアームスということで、あまり知りませんが、下請けを中心にやってきた会社のようなので、ちょっと心配ですね。

ということで、まおゆう魔王勇者 第1話 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」感想行きます。

原作は、未読です。

あらすじ:公式から引用

一軍にも匹敵する強大な戦闘能力を持つ勇者は、人間の敵として立ちはだかる魔族の長である魔王討伐の為、単身で魔界の奥深くへと乗り込む。

しかし、魔王の城に到達した勇者の前に姿を現した魔王は、美しい人間の女性の姿だった。戸惑いつつも果敢に戦いを挑もうとする勇者だったが、魔王はそれを受け流すかのように、とある説明を始める。どちらがこの戦争に勝利したとしても、その先に平和は訪れないのだと…。

感想:

My2 ということで、事前知識をあまり仕入れずに見てみました。それなりに面白かったです。

ざっと見た感じは、『狼と香辛料』を少しコメディ側に倒した感じでしょうか。戦争経済論なんてことをやっていましたし。

ただ、戦争経済というのは、強者の理論ですよね。弱者の犠牲を厭わないことを前提にしています。本来、勇者は弱者の味方であるべきですから、こんな魔王の甘言に乗ってはいけないと思うんですけれど。

ただ、それで世界が滅びると言われると迷いますよね。食料生産の増加と、それによる経済再興をできる仕組みを考える必要があるというのが正しいと思いますが。

まぁ、それが戦争の着地点だといえばそうなんでしょうけれど。

キャラクターは、魔王のキャラが立っている分、勇者のキャラがどうなんだろうというのが、ちょっと心配です。ただ、福山さんなんで、まだ置くがありそうな気がしますが。

さて、絵ですが、ちょっと問題がありそうな感じがします。第1話から海外外注をしているようですから、この先が心配です。

あと、OP/EDですが、OPは、ちょっと好き嫌いが分かれますかね。自分は、こういう声や歌が嫌いではないので、結構好印象ですが。ただ、映像と合っているかというと合っていない奇はします。EDは、新居昭乃さんで、元々好きな人なので、もう文句がありません。

ということで、ひとまず継続して見ていこうと思います。

http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-726.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/01/maoyu-1.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/tokyomx10401-d9.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2117.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1958.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。