Bs02 武装神姫 第12話「さよならは言わないで」です。

仕事で遅くなりました。ひょっとして、明日も出勤かと少し覚悟しちゃいました。どうやって東京女子流の武道館に行く言い訳をつくろうかと。(苦笑)

それはそうと、『武装神姫』も第12話です。テレビ放映では最終回のようです。ただし、DVD版には第13話が収録されるということなので、実質的には、そちらが最終回なんでしょうか。

先週は、『武装神姫』初めてといっていいようなシリアス展開で、続く!での引きでした。ヒナの記憶がリセットされて・・・ということで、こうなるともうどうしようもないですね。ハードディスクならともかく。

いや、何でもありの世界だから、まだ分からないか。

ということで、期待せずにのんびりと見てみましょうか。

では、武装神姫 第12話「さよならは言わないで」感想行きます。

原作というか、フィギュアもマンガ版も小説版もアニメ『武装神姫 MOON ANGEL』もノータッチです。

あらすじ:(公式から引用)

「ヒナ……思い出して……。本当のマスターのところに一緒に帰ろう……」

ヒナの誕生日当日、アン達がパーティ準備や予行演習に追われる中、そこにヒナの姿は無かった。一枚のハガキより浮かび上がる疑惑から、ヒナの身の危険を感 じたアン達は、神堂邸へと向かう。

そこに立ちはだかるはイリスとヴィクトリア、そして……記憶を失ってしまったヒナ。 仲間のため、マスターの為、神姫達の戦いが幕を開ける――!

感想:

Bs01 そうだったのかぁ、神姫バトルトーナメントは、結局伏線に使われたんですね。それはそれでありかも。アンとヒナが、バトルフィールドで対決するという、熱い展開を持ってくるためだったと。

それはそれでいいですね。上手く練られていると思います。

ただ、その前や記憶が戻るところとかが、ちょっと苦笑物ですね。

ハードディスクの論理削除(削除フラグを立てて置くだけで、データは残っている)でもあるまいしという感じですが、そもそも武装神姫の記憶回路がどうなっているのかも分からないのですから、そこを訝っても仕方がないですね。

でも、アンを行かせるために、他のメンバーが闘うというのは、相手が飛べないんだから、あまり意味がないんではないかなぁ?行った先で、何が待っているのか分からないんだから、皆で飛んで先に行くのが普通かと。(苦笑)

ただ、マスターに会ったヒナの嬉し悲しの顔が良かったです。ちょっとジーンときました。

ということで、武装神姫も終わりです。DVDは買わないので、13話を見ることはないとは思いますが、レンタルに入るんだったら見てもいいかな?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。