Ck1 中二病でも恋がしたい! Last episode「終天の契約 (エターナル・エンゲージ)」です。

さて、『中ニ病でも恋がしたい!』も最終回です。いよいよ大詰めですね。このままいくと、やはりタイトル通りそれなりにシリアスな恋物語で着地しそうな感じですがどうなんでしょうか?

先週の第11話は、中二病を卒業しようとする六花ちゃんと、それに戸惑う勇太という感じだったかと思います。恐らく六花ちゃんに感情移入して見れていれば、かなり面白かったんではないかと思いますが、ボタンを掛け違えてしまった視聴者としては、厳しい展開だったかと。

さて、今週はというと、最終回です。どう着地するかは、大凡見えている気がしますが、見てみたいと思います。

ということで、中二病でも恋がしたい!第12話「終天の契約 (エターナル・エンゲージ)」感想行きます。

原作は未読です。

あらすじ:(公式から引用)

六花から邪王真眼を受け継いだくみん。勇太は、二代目邪王真眼となったくみんの口から、邪王真眼が生れた理由を聞かされた。

そのことで勇太は自分の考えを改めた。徐々に自分の気持ちに気付き始めていた勇太。

本当は、六花を中二病から卒業させたかったんじゃない。

六花の純粋な心、六花の背負ってきた苦しみ、六花のまっすぐな思い、それらを受け止めようと勇太は全力で六花を追った。

感想:

Ck2_2 先週に引き続いてといいますか、先週にも増してシリアス展開ですね。いや、シリアス展開というのもなんでしょう。青春展開といった方がいいのかも。

結局、父親の死を受け入れることができなかった六花ちゃんは、母親や十花さんが悲しむ中、その感情を受け入れるに至らなかったという感じでしょうか。出遅れた六花ちゃんは、自分の感情を吐露することができず、ずっと胸の中に抱えていたと。

そのため、その感情の捌け口として、自分の想いを好きなように表現する勇太に憧れて邪王真眼を表現する中二病へと至ったという感じでしょう。

勇太のいやダークフレイムマスターの力(笑)で、その呪縛から解き放たれた六花ちゃんは、父親への想いを口にすることで、初めて母親や十花さんに追いついたという感じでしょうか。

ハッピーエンドですね。綺麗にまとまったのではないでしょうか。ただ、コメディとして見ようとした自分は、置いて行かれた気もします。

それにしても、やはり最後の鍵を握っていたのはくみん先輩でしたが、まさか二代目邪王真眼になるとは思いませんでした。(笑)最後に昼寝を見たかった気もしますが。

ただ、森夏ちゃんを最後にもっと活躍させたかった気がします。確かに六花ちゃんが自分のことを話す相手としては、くみん先輩なんでしょうけれどね。

ということで、次は『たまこマーケット』ですね。こちらも楽しみです。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。