Zt2 絶園のテンペスト 第10幕「タイムマシーンの作り方」です。

絶園のテンペストも第10幕です。このアニメは2クールなので、まだまだ先はありますが、そろそろこの時間の檻騒動も幕が近いのでしょうか。

先週も、いろいろあるようには見せかけていましたが、実際には会話劇ですね。今週もその続きです。

先週は、真広を取り合っての吉野と左門の駆け引きというか、先々週が左門の攻撃で先週は、吉野が覚悟を決めて盛り返し始めたという感じでしょうか。

その流れから行きますと、今週は吉野の反撃ということになりますね。

ということで、絶園のテンペスト 第十幕「タイムマシーンの作り方」感想行きます。サブタイトルは、パターンをやめたようですね。中途半端な。(苦笑)

原作は、途中まで既読です。

あらすじ:(公式から引用)

2年前の時空間にいるという葉風を、生きて戻せると立証する準備がある――そう宣言する吉野。さらに真広に葉風側につくメリットとして持ちかけた取引は、 思いもよらない「愛花ちゃんの彼氏が誰だったか教える」という条件だった。

取引に応じる事を決めた真広。“彼氏”という一言だけで覆った状況に驚愕を隠せない葉風と左門だったが、左門は絶対的な時間の檻を破れるはずがないと断言する。

そして、いよいよ吉野の立証がはじまる――。

感想:

Zt1 先週は、起承転結の「転」的な展開だったと思います。なので、本来ならば今週で決着して欲しかったところではありますが、まだ引っ張りますね

先週「彼氏」の言葉ひとつで、状況を押しとどめた吉野でしたが、今週はそこで得た時間を使って葉風を取り戻すための策略を練るという感じでした。

まぁ、時間の檻と言っても、結果にすぎないので、実際には葉風が時間を越えて魔術を発動させるなんてことは、左門の予想以上だったのではないでしょうか。その挽回のために、自らが打って出ているんだと思いますが、あまりに顔や態度に出すぎるために、視聴者の人気者になっている感じです。(苦笑)

ただ、会話劇を3週続けると、さすがに長いですね。その長さを補うために、夏村とエヴァンジェリン・山本の戦いをここに差し込んでいるんだとは思いますが、ちょっと浮いちゃっていますね。

もうそれはなしで、だっと会話劇をやってしまって、それだけを3週にまとめてしまえばよかったのではという気もします。

さて、エアリアルですが、その言葉で風が吹き始めました。その意味は何かあるのでしょうか。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない 限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。