Ck1 中二病でも恋がしたい! Episode X「聖母の・・・弁当箱(パンドラズ・ボックス)」です。

さて、『中ニ病でも恋がしたい!』も第10話です。シリアスっぽい展開になって、人気的にはどうなんでしょうか。自分的には、今一つのような気もするのですが、大絶賛の人もいますので、受け取り方次第なんでしょう。

先週の第9話は、六花ちゃんがデレたというか、そういう展開でした。自分的には、森夏ちゃんとの恋のさや当てとかをやって欲しいところだったのですが、そういう展開にはならないような感じがします。

さて、今週はというと、先週のデレ的な引きを受けて、どうなるかというところですか。もう一つ、森夏にも頑張って割って入って欲しいところですがどうでしょう。

ということで、中二病でも恋がしたい!第10話「聖母の・・・弁当箱(パンドラズ・ボックス)」感想行きます。

原作は未読です。

あらすじ:(公式から引用)

六花は、勇太に対する思いが変化していることに気がついた。勇太も同様に、六花に対する思いが変化していた。

勇太と六花、二人はお互いの気持ちを確かめ合い、ぎこちなくもありながら、それまでとは違った、新しい関係が生まれようとしていた。

しかし、その矢先、学園祭当日、勇太は六花に残酷な言葉を告げなければいけなかった。

感想:

先週に引き続いて、なんといいますか、リア充展開ですね。微笑ましい限りです。

というか、何が今一つ気に入らないかというと、やっぱり最初から二人が相思相愛な感じで、障害もなく、そのまま上手く行きそうな感じだったからですか。やっぱり、何かもう一つと言う感じでした。

Ck2 で、よくよく考えてみると、それは今までの展開ですと、当然六花ちゃんの家庭の事情になるはずですね。ぼーっとしていて、思い至りませんでした。まぁ、そこに中二病の根源があるのですから、そこを抉る展開になるのは自然という感じでしょうか。

ただ、暗いんですよねぇ。もっと最初のような感じで、はっちゃけた展開を続けてくれれば楽しく見れるんですけれど、何だかすかっとしないんですよねぇ。こういう展開が悪いというわけでもないんですが、コア部分に置くのは、ちょっと。それでなくても中二病で痛々しいのがますます痛々しくなるとでもいう感じでしょうか。

あと、せっかく周りに森夏ちゃんとかくみん先輩とか配置しているのに、そこと絡まないのがどうなんでしょうか。いや一応出てくるんですけれどね。展開的にはなくてもいいというか、舞台の添え物になっていますよね。もったいないなぁ。

まぁ、自分が森夏ちゃんが結構お気に入りだからもあるんでしょうけれど。添え物といいながらも、くみん先輩の布団には笑いましたが。

と、そういうことを置いておけば、六花ちゃんの家庭の事情をメインにして物語りは、いよいよ次のステージに進むようです。どうしてそこまで勇太が十花さんに気に入られているのかは分かりませんが、十花さんの期待通りに動いているような感じはします。

ということで、「爆ぜろリアル、弾けろシナプス」、次週も楽しみです。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。