Zt2 絶園のテンペスト 第7幕「ファースト・キス」です。

絶園のテンペストも第7幕です。確か、絶園のテンペストは2クールですよね。

ここから1クール目のラストまでは、先週の骨の種明かしなどをしながらひっぱるのでしょうか。その辺りは、結構種に気づいている人は多そうですが。

先週の感想にも書きましたが、その辺りが、面白いところだと思うんですけれど、あまり強調していたようには見えませんでした。どうも、何を軸に物語りを組み立てているのかがハッキリしないんですが、主人公の二人のキャラで見せようという感じでしょうか。

そして、今週はというと、どうもオリジナルの過去編ではないかと思うんですが、原作を崩すのが好きですね。

ということで、絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。

あらすじ:(公式から引用)

左門たち鎖部一族が儀式を執り行っている富士の山麓へと歩を進める吉野と真広。

寒さを凌ぐために、山間のスクラップ場にあった廃バスで一夜を過ごす事に なったのだが、「全てが終わったら……」自身の発した何気ない一言で吉野は言葉に詰まってしまう。

真広の問いかけにも応えられない吉野の脳裏に浮かんでく るのは、愛花と過ごした日々の記憶だった。

感想:

原作を最新刊まで全部読んでいるわけではないので絶対ではありませんが、今週はオリジナルエピソードだった気がします。いや、愛花ちゃんとのやり取りとか、吉野とのやりとりとか、記憶もあるような気もするのですが、同じようなエピソードややり取りが頻出しているので怪しいです。やはりオリジナルでしょう。

Zt1 さて、今週のエピソードは、どういうエピソードかというと、う~ん、難しいなぁ。何なんでしょうか。かつての吉野と愛花ちゃんの仲を説明するような感じだったでしょうか。

とはいえ、吉野と愛花ちゃんの仲というエピソードも、今まで散々出てきているのですよ。

もろもろ考えると、ちょっと迷走しているのではないかという気がしてきました。原作通りだと、2クールでは長すぎるので、オリジナルを加えているうちに、構成的にまずくなったとか。

同じような説明やエピソードも繰り返しすぎですし、その線はあるかなと思っています。

絵的にも、今までも良かったとはいえないと思いますが、今週は結構低レベルだった気がします。それから考えても、迷走していて製作が間に合っていないのかと心配になります。

いっそ、とっとと原作通りに進めて、一区切り付いたところあたりで、オリジナルをはさめばいいのにと思いますが、そうも行かないのかな?

ということで、今週は葉風ちゃんが暇そうでした。(苦笑)

ということで、次週の巻き返しを期待しましょう。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない 限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。