Zt1 絶園のテンペスト 第3幕「できないことは、魔法にもある」です。

いろいろばたばたしていて遅くなりました。ばたばた内容のいくつかは、記事にしていきますが。

絶園のテンペストも第3幕、そろそろいろいろと動きが出てくるころでしょうか。

ただ原作既読者からすると、原作を結構改変していると思えば、そのまま進む部分もあり、逆に何がどうなっているのか原作を知っているために純粋に楽しめなくなっている気もします。

まだ登場人物が少ないのでいいのですが、この先増えてくると、結構混乱するんではないかななんて思いますね。

結局、中二病アニメというよりも、なんとなく世界系。いや、その二つは評価軸が違うだけで、部分集合のようなきがするので、やがり同じものかも。結局、何がしたいのか、わからないということですね。(苦笑)

絶園のテンペスト 第3話「できないことは、魔法にもある」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。

あらすじ:(公式 から引用)

廃墟と化した街の中で、鎖部一族にして左門の部下、鎖部夏村と対峙する真広。

槍と魔法を駆使して攻める夏村に対して、防戦一方の真広の前に現れたのは、別れたはずの吉野だった。

鎖部一族の中でも、戦闘に関しては最も磨かれている実力者である夏村を相手に、苦戦を強いられる真広と葉風から『鎖部の魔法』の使い方を学びながら打開策を考える吉野がとった行動とは――。

感想:

いや、かなり無理がある戦いだった。

Zt2 そもそも、どうして吉野が移動する真広と夏村に追いつかないのが、まったく持って不思議です。というか、まだそれはいいとしましょう。

あの吉野の作戦(?)にはまったくもって違和感がありありでした。(変な日本語)そもそも、直前の真広と夏村の戦い自体にも、そのあり方というか意味合いというか、全体的に違和感があったのに、それにも増して吉野の行動は致命的でした。

そもそも、絶対的な世界の支配者が樹なのかどうなのか良く分かりませんが、結局それぞれの登場人物が、かみ合っているようでまったくかみ合っていない、目的が同じようで違うというところに問題がありそうです。

何をやろうとしているんだみんなは。

ということで、もっとそれぞれのグループの行動倫理にたいなところにスポットがあたると面白くなるのかな?原作とは構成が違うので、一概に比較できませんけれど。

http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2056.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/tbs101903-ef6a.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない 限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。