Zt 絶園のテンペスト 第2幕「彼女はとてもきれいだった、と少年は言った」です。

夕方の電車で、コミックスの「絶園のテンペスト」を読んでいるサラリーマンのおっちゃんを見ました。2巻だと思うので、きっとアニメにつられてなんでしょう。いや、それだけなんです。オチはありません。(汗)

さて、第1週は、あちこちの感想を見ていると、おおむね好評って感じでしょうか。内容を理解しきれた人は、原作未読の方には、あまりいらっしゃらないようですが。

事件の発端ということで、分けのわからない状況になっていますので、内容については物語が進むのを待つしかないのですが、そのあたりの捻った面白ポイントまで、どう引っ張って行ってくれるのかがポイントでしょうね。

結局、吉野というか、全体に通常のアニメ以上に芝居がかった台詞回しが、中2病と絡められて受けている気もしますが。

絶園のテンペスト 第2幕「彼女はとてもきれいだった、と少年は言った」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。

あらすじ:(公式 から引用)

左門たち鎖部一族の手により、姿を現す“絶園の果実”。
これらが全て集まることにより、“絶園の樹”は復活し、世界は終わりを迎えるのだという。

葉風は一 族を止めるため、孤島から魔具である人形を通して真広に指示を出し、果実の飛ぶ方向を元に、“絶園の樹”の場所を探らせているのだった。

そして真広は、愛花を殺した犯人の手がかりをつかむため、吉野とともに殺害現場である自宅へと向かう。

そこで導き出された新事実は、予想外の物だった。

感想:

いや、あらすじ、少し盛ってますね。ラストは、そこまで行ってないでしょう。

さて、今週も手元に1巻がないのではっきりといえないのですが、原作とは違う進行だった気が。まぁ、最初については、あまり原作を読み込んでいたわけでもないので、原作との比較は避けましょうか。

物語は、結構わからないところがあったりしますが、それは「謎」な部分でもあるので、おいおいわかると思います。というか、そこを楽しみたいかも。

Zt2 ここまで進んでの、興味ポイントというか謎っぽいところは、こんなところでしょうか。不破真広はわかりやすいと言うか、あまり気になるところがないですね。(苦笑)

・絶園の樹、絶園の果実、黒鉄病とは何か?なぜ鎖部一族は絶園の樹を復活っせようとしているのか?

・鎖部葉風は、いったいどこに流されたのか?なぜ、樽に押し込める余裕があるのなら、殺されなかったのか。

・不破愛花を殺したのは誰か?その動機は何か?

・落ち着いた性格だという理由付けをしても、滝川吉野の言動はあまりにも不自然。何か裏の目的があるのではないか?

・エヴァンジェリン山本とは何者か?

まぁ、シェークスピアの台詞引用を採ってみても、衒学的(ペダンティック)な感じもありますし、おそらくミステリ小説手法を使ってくるんでしょう。少なくとも原作では。なので、謎とその解明に焦点をあててみるのも面白いかと。

次週は、あの人が出てくるんでしょうか?

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない 限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。