Zt1 絶園のテンペスト 第1幕「魔法使いは、樽の中」です。

秋アニメ第三弾は、『絶園のテンペスト』です。金曜に書くか土曜に書くか悩みましたが、こちらの方が時間が掛かりそうなので、余裕のある土曜に書くことに。

原作のマンガは取っかかりだけ読んでいます。原作の城平京さんは、『スパイラル〜推理の絆〜』の原作の人ですか。

原作は、ちょっと面白そうと読み始めましたが、アニメになってどうなのかというのが気になります。ちょっと構造的に分かりにくいかもという感じがしたので。

ということで、イメージ的には、どちらかというと女の子のファンの方が多そうですが、どうなんでしょうね。

絶園のテンペスト 第1話「魔法使いは、樽の中」感想行きます。

原作は、始めの方だけ既読です。

あらすじ:(公式 から引用)

創造の力を司る“はじまりの樹”と、破壊の力を司る“絶園の樹”。“はじまりの樹”の加護を受ける魔法使いの一族の姫宮にして、最強の魔法使い鎖部葉風は、同族の左門の謀略により、樽に詰められ絶海の孤島に置き去りにされていた。

一方、高校生の滝川吉野は、1ヶ月前に失踪した親友の不破真広を追う謎の女 と出会う。

真広は何者かに殺された妹の復讐をするために、葉風と“ある取引”をしていた——。

感想:

えっと、若干原作と構造を変えていますか?

結構な勢いで原作を消化した感じもしましたが、まぁ次週からは落ち着くんでしょうね。真広と吉野を巻き込んだイベントを起こしておかないと、物語は始まりもしないでしょうから。構造というか構成を少し変えているように見えたのもそのためでしょうか。

Zt2 ただ、そうはいいつつも分かりにくいですね。あらすじに書かれているような説明ってしっかりありましたっけ?

分かりにくくしている理由が、物語の今がいつなのか分からないためです。いや20XX年ということではなく、今目の前に流れているエピソードが過去なのか現在なのか分からないということです。

愛花が登場するシーンは過去だというのはわかるのですが、そこからまた過去の回想があったり、葉風のシーンもほとんど過去ですよね、最後の魚を喰うシーン以外。そこらは今週の説明のためだと思うので、多分次週からは解消されるでしょう。世界全体というか物語の構造も徐々に分かってくると思います。

画は、BONSなのでまぁ良好かな。アクションシーンは良く動いていました。キャラ的にはちょっと原作よりも老け目かなと思えたので、好き嫌いはありそうです、特に男性向けには。

オープニングとエンディングは、今週が特殊だったので次週で確認します。

サブタイトルですが、シェークスピアなので「幕」なんでしょうね。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない 限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。